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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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先週分のシューイチとしてアップした曲についてですが・・・
記事の中でも書きましたように、タワシの手持ちの楽譜の中に「愛の歌(ホフマン)」とだけ記されて載っていましたので、その出典が知りたい、せめて作曲者のフルネームでも!と思い調査しておりました。

が、無料楽譜サイトImslpでホフマンという人物を探すと、[Hoffman] [Hoffmann] [Hofman] [Hofmann]の4集類の表記を合わせて20名くらいのホフマンさんが存在することが判明。これらのページをしらみつぶしに当たるのもしんどいなあと思っていたところ・・・

マイナーな存在の作曲家に詳しい、Twitterつながりのピア友さんから、
Heinrich Hofmann (1842-1902)
の可能性があると教えていただき、
Wikipediaを開くと・・・
ハインリヒ・ホフマン (作曲家)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
<彼の作曲様式は古典的で、メンデルスゾーンやシューマンの名残を感じさせるものである>
<彼が当時成功を収めたこと、また今日忘れられていることの原因は、個性を強く出さない堅牢な作曲技法にあると思われる。これが当時の聴衆の期待には沿ったものであったが、後の世の聴衆には革新的な部分がないと捉えられるのである>-
などの記述があり、これを見たときにタワシは「ああ、きっとこの人だ!」と確信したのでした。

その確信は当たり、シューイチの曲の楽譜に、無事行き着くことができました!
結論から言いますと、
Heinrich Hofmann (1842-1902)の、Stimmungsbilder op.88 No.7です!
Stimmungsbilder は、日本語に訳せば「情緒のある風景」ですが、「アルバムの綴り」とか「エスキース(スケッチ)」などと同様に、ロマン派のキャラクターピース(性格的小品)の寄せ集めの曲集、くらいに考えて良さそうです。
第7曲のタイトルは「Minnelied」と記されています。愛の歌=Liebeslied と思い込んでいたけど、そういえばブラームスの愛の歌も「Minnelied」だったよなあと思い出しました。


この曲、YouTubeにも動画がないと言いましたが、発見しました!
楽譜作成ソフトで作成した楽譜を再生したもののようなので、鑑賞目的には使えませんが、一応紹介しておきます。

ホフマン  セレナード H.Hoffmann Stimmungsbilder op.88 No.7
こちらの曲名表記は「セレナード」です!版によって異なるのでしょうか?

Stimmungsbilder op.88は、全体に平易な技巧で書かれているので、ピアノ初級者向けに書かれた教材なのかもしれません。
実際、この曲が載っているタワシの楽譜は、バイエル併用だそうです・・・ でもバイエルレベルじゃさすがに恋心の表現はちと難しいかも(笑)

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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