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タワシ、久々にレッスンを受ける!<その1> 

10/20(日)ブロともさんと二人で、通称「ねこカフェ」〜といってもお店ではなくて、音楽、とりわけピアノをこよなく愛するご夫婦が、2台のグランドピアノと沢山の楽譜・音楽書と3匹の可愛いねこに囲まれて、暮らしている個人宅ですが〜を訪問してきました。
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ここでは、歩く音楽事典ともいうべき博覧強記の家主さんが、普通のピアノ教室とは一味も二味も違ったユニークなレッスンをしてくれます。
指導法が本当に上手で、他の人がレッスンを受けているのを見学していると、その場でみるみる音が変わっていくのがわかります。
タワシが「ねこカフェ」に行くのは今年2度ですが、前回は、人数が多かったのと近々本番の予定もなかったため、こんな機会でもなければ弾けない高級グランドをちょっと遊び弾きさせてもらった程度で、レッスンは受けませんでした。もったいない〜
今回は2人だけで行ったので、11月のイベントでのフルートの伴奏をはじめ、たっぷり時間を割いてレッスンしていただくことができました♪
そうそう、過去の記録をちょっと調べてみたところ、レッスンを受けるのは2017年の2月以来でした。本当に久々です!

今回のレッスン曲は3曲です。
♪Black butterfly(フルートの伴奏)(上松明代)
♪無言歌Op.102-3「タランテラ」(メンデルスゾーン)
♪悲しい鳥(モンポウ)

Black butterflyは、焦ってテンポが走りがちになるのにさえ気をつければ、(数カ所気になる点の指摘はありましたが)大きな問題はなさそうな感じです。
左手の速いパッセージでもつれるところがあり、運指を決めてもらいました。タワシには珍しく指番号を楽譜に書き込むことに・・・。帰宅してその通りに数回さらっただけで、あれ不思議〜、どうしてこんな、どうってもないところであんな苦労したんだろう、と思えるくらい、安定して弾けるようになりました!

そして今回のメイン。
レッスンに持って行くのもはばかられるくらい悲惨なタランテラ。
これはもう予想どおり、音の出し方からして、全然なっていなくて・・・やはり手首の反動を使って弾いてました。
肩もみするような感じで弾いてごらん、というアドバイスがあり、まずは師匠の腕で試してから(!)、ピアノの鍵盤で同じように実践してみたら・・・確かに音が変わるんです!
ただ自分にとっては不慣れな弾き方であることもあって、あっという間に手指に疲れがきます。
練習のしすぎは禁物。もっとも、根がずぼらなタワシなので。練習しすぎで手を壊す心配はほぼないと思われますが。
あと、以前にも指摘されたのですが、今回また音価に無頓着でした。8分音符と4分音符、全く弾き分けていませんでした〜汗
打鍵の際の悪いクセと、譜読みの甘さ・・・何年も前からレッスンのたびに、言われなかったことは、ほぼないです。
学習能力なさ過ぎだなorz

長くなるので、<その2>に続きま〜す。


[ 2019/10/22 13:16 ] レッスン | TB(0) | CM(9)