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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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素晴らしいお天気に恵まれた11月9日(土)、ブロとものⅠさんとともに、ST Rockerさんの主催する、「知と音楽の世界 第5回」に行ってきました〜
最近の記事で「本番」といっていたのはこのことです。

イベントの中の「ミュージックタイム」の枠内で、プロのフルート奏者・作曲家の上松明代さんの伴奏を(ⅠさんとⅠ曲ずつ)務めさせていただいたり、Ⅰさんの伴奏でオカリナを独奏したりしたのです。

会場のピアノは古いベヒシュタイン。
IMG_1631.jpg
リハの時、未だかつて棄権したことのないほど、鍵盤全体がベタベタしていてびっくり。前に弾いたひとがハンドクリーム塗りまくっていたのでしょうか・・・
ピアノに関してはプロのⅠさんが、鍵盤をきれいに拭いてくれて事なきを得ました。
何年か前、この会場のピアノがやたら弾きにくかった記憶があるのですが、今回はそんなことはなく・・・
年代物のピアノなのでタッチもペダルもちょっとクセはあるのですけど、コントロールできないほどとは感じませんでした。

タワシが伴奏した曲は上松さんの自作で「Black butterfly」という曲です。
中間部でガラリと曲想が変わるのですが、リハでは、その「入り」の部分でフルートと呼吸が合わず・・・
アイコンタクトをしなかった(タワシは楽譜ガン見で、そうする余裕がなかった)のが原因ですが、
中間部のテンポ感自体、練習してきたものとは差があるようでした。
リハの途中で参加者の方々が次々と入ってこられ、予定より少々早く会が始まりました。

STさんの「科学」をテーマにしたプレゼンテーション、Sさん(女性)の写真によるスライドショー・・・
時間があっという間に過ぎていきます。
そしていよいよいよミュージックタイムに〜
オープニングはSTさんと上松さんの共演。久々にSTさんのピアノを聴きましたが、会うたびに確実に上達していて感心します。
ついでIさんとタワシのそれぞれのピアノソロ(欠席者がいて時間が空いたため、当日朝までその予定がなかったのに、ソロを弾く事になりました〜 タワシはこきりこ節とポールモーリアを弾いたけど練習全くしてないので出来悪し!Iさんは余裕の自編曲メドレーや、楽譜ついこの前買ったばかりとは思えない完成度のピアソラ)

会が始まった時は暖かかったのに、途中で会場が冷え冷えしてきて、暖房を入れましたが、すぐはあったまらず、気がついたら手指がすっかり冷たくなっていました。
この状態でタワシのオカリナ演奏(曲=「涙そうそう」)の順番となりました・・・
まずい!この指の状態で大丈夫かなあ〜 という心のざわざわはストレートに音にあらわれ、出だしから思いっきり音程を外しました( ;´Д`)
結局最後まで完全に立ち直れないまま、何箇所も変な音を出し、リズムもぐちゃぐちゃになり・・・
何度もカラオケに通って練習したのに、そして新しいオカリナでなく以前からの相棒を連れて行ったにもかかわらず、本当に残念な結果となりました。
でも、めげてはいませんよ〜 チャンスがあればまた人前演奏に挑戦したいと思ってます。場数を踏めばきっともうちょっとは、いろんな状況に対応する能力も身についてくるはず。

そしてミュージックタイム後半は、お待ちかね上松さんの登場です。
まずは Ⅰさんの伴奏でアルベニスの「セヴィーリャ」を、ラテンの曲にふさわしく情熱的にかつ官能的に演奏!
そのあと短いトーク(作曲と編曲の違いや、これから演奏する自作の作曲の経緯など)があり、いよいよ
「Black butterfly」本番です!
オカリナに続いてフルート伴奏でも緊張で心臓の鼓動はかなり早くなっていて、テンポが走らないように懸命に努力しました。
序盤で一つ大事な音が抜け、それからも数限りなく小さなミスタッチや音抜けはありました。そして問題の中間部はやはりテンポ感をうまく合わせることができず、ハッと気がついたとき、フルートと、完全に一拍分ズレが生じていました。
そこをなんとか踏みとどまって修正し、かろうじて最後は大きな破綻なくエンディングを決めることができました。
音楽の流れを止めずに弾ききったことだけは、自分で自分をほめる、とまではいかなくても「頑張ったね」くらい声をかけてあげてもいいのかな、と思ってます。

とても恥ずかしいのですが、、、
主催者のSTさんが、「自由にブログで使っていい」と、送ってくださった音源を、公開しますね。
Black Butterfly(フルート=上松明代、ピアノ=私はタワシ).MP3

自分自身の演奏はどれもかな〜り痛い結果だったにもかかわらず、二次会も含めてとても楽しく実りの多い1日でありました、
STさん、上松さん、Ⅰさんをはじめ、ご一緒した皆様には、感謝感謝です。
来年、「第6回」でまたお会いできるのを心待ちにしています。
それまで伴奏もソロもオカリナも、もっと修行あるのみだ!!

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽


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