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■2019年11月

■<今週の録音>狩にて(ホフマン)

仕事、教会、ともに繁忙期につき、今回もまたまた(!)易しい子ども向けの小品です・・・
作曲家のホフマン(Heinrich Hofmann)は、シューイチ3度目の登場となります。
初登場が9月28日(「愛の歌」)2度目が10月26日(「夕べの歌」)ときて、3度目の今回が11月30日(「狩にて」)です。
偶然ですが、3ヶ月続いて毎月月末にホフマンの曲を弾いてますね!

狩をテーマにした曲はブルグミュラーの25番にもありますが、子どもの頃は今思えばありえないスローテンポでよたよたと弾いていたような気がします。笑
そしてもちろん、ホフマンが一番影響を受けている作曲家と思われるメンデルスゾーンの無言歌の中にもありますね。

今回弾いたホフマンの曲は1分足らずの短い曲で、初級者向けに易しいテクニックで書かれてはいますが、活気に満ちた曲で、弾いていても爽快感があります。
もちろん練習不足は否めませんが、8分の6拍子のリズムを楽しみつつ弾けたのはよかったかなあ、と。

それではどうぞ〜

狩にて(ホフマン)

<追記>
Erakko さんより情報いただきましてこの曲の原題と作品番号がわかりました。
Skizzen(スケッチ), Op. 77; Heft 2 No. 9. Auf zur Jagd (F major) です。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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今日の練習メニュー

<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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