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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>ヨーゼフ、わがヨーゼフよ(クリスマスの子守唄)(ドイツ民謡)
【2019/12/07 22:42】 今週の録音
この前の日曜日から、アドベント(待降節)に入っていますので、例年通り、シューイチもクリスマスモードに入ります!
今回は、ドイツ民謡「ヨーゼフ、わがヨーゼフよ」(Joseph, lieber Joseph mein)をお聴きください♪

「わが愛しいヨーゼフ(ヨセフ)よ」と呼びかけているのは、もちろん、イエスの母であるマリアです。赤ちゃんを寝かしつけるのを手伝って!とせがんでいます。どこにでもありそうな若い夫婦と赤ちゃんとの一コマですが、そのみどりごは預言の通り処女マリアから生まれた、人類の救い主イエス・キリストなのです。歌詞の後半は救い主が生まれた喜びを、高らかに歌い上げています。

この曲は、タワシの手元の楽譜では「ドイツ民謡」となっていますので、その表記に従いましたが、ヒエロニムス・プレトリウス(Hieronymus Praetorius,1560-1629)という、ルネサンス時代の北ドイツの作曲家の手になるもののようです。
https://www.hyperion-records.co.uk/dw.asp?dc=W15047_GBADM8600047
ただし、手元の楽譜は、YouTube等にアップされている、プレトリウス作曲の合唱曲とは、かなり印象が違います。

ルネサンスやそれ以前の音楽にはあまり知識がありませんので、この曲についても引き続き調べてみたいと思いますが、締め切りに間に合わせるためには時間がありません。(これから教会のクリスマス礼拝のための準備もあるし・・・)
というわけで今日は、取るものも取りあえず、って感じでアップしますね〜


ヨーゼフ、わがヨーゼフよ(ドイツ民謡)

<追記>
その後、この曲について調べてみました。
ヨーロッパでは古くからかなり広く知られていて、それだけにいろいろなバージョンが派生しているようです。
もともとはカトリックの賛美歌であったようですね。古いラテン語のクリスマスの曲「高らかにたたえて」(Resonet in laudibus)が、原曲らしいです。
Resonet_in_laudibus.jpg
歌詞もいろいろ変化したり付け足されたりし、マリアとヨセフと召使いの会話になっているバージョンもあるのだとか。でもヨセフ・マリアの夫婦に召使いがいるなんて・・・なんか抵抗あるなあ〜
この曲は、リスト、スメタナ、ブラームス、レーガーら、大作曲家の心をも惹いたらしく、彼らは皆、この曲を編曲し、あるいはこの曲をモチーフにして作品を遺しています。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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