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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>フランス組曲第6番〜ポロネーズ(バッハ)

2020.01.03 (Fri)
まだ金曜日ですが、今年初のシューイチ録音をお届けします。
予告通りバッハです!
(2020年の初弾きは正確には教会で弾いた讃美歌「聖なるかな」でした。元旦礼拝で歌う曲だったので伴奏の練習で。でも帰宅してから一番で弾いたのはやっぱりバッハ。)
ただ昨年末から練習していたフランス組曲第3番のアルマンドではなく、同・第6番のポロネーズとなりました。
アルマンドが相変わらずミスタッチや音抜けなしで録音できないという事情もあるのですが、それより、年明け以来のいいお天気の影響で、曲目を変更したというのが大きいかな。暖かい太陽の日差しに包まれると、長調の明るい曲が弾きたい気分になって・・・。
そんなわけでただいま練習三日目の朝です。練習量が足りないのは言うまでもありませんが、今日はこれから仕事(遅番)ですし明日は予定があるため、現状版をアップさせていただきます。新春早々お耳汚しで申し訳ありません。

フランス組曲第6番は、8つの曲から成っていて、バロックの組曲としては規模が大きめですね。
「ポロネーズ」が入っているのは、フランス組曲の中ではこの第6番だけです。
ポロネーズというとどうしてもショパンの「英雄」や「軍隊」の印象が強くて、勇壮でスケールの大きな曲を連想しがちですが、バッハの、というよりこの当時のポロネーズはそれとは全く雰囲気が違います。愛らしくて気品もあり、「メヌエット」の中にもこういうタイプの曲があるように思います。
なお、リピートするときは装飾音を加えるなどなんらかの変化をつけるのが普通ですが、なんせやっと音がまともに並ぶようになったばかりで、とてもそんな余裕はありませんでした。(かといってリピートなしでは、あまりに早く終わってしまいますしねえ)

それではどうぞ〜♪
フランス組曲第6番〜ポロネーズ(バッハ)
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