FC2ブログ
■2020年02月

■オカリナの話題あれこれ

こちらのブログは基本ピアノブログですが、時々オカリナとかアンデスなど、他の楽器についてもおしゃべりさせていただいております。
今日はオカリナについて語ります。

昨夜、オカリナハウス(今使用しているオカリナの購入先)から、
オカリナ入荷のご案内♪
というメールが届いていました。
去年の7月にいったん注文し、納期が遅すぎるのでキャンセルした、吟オカリナ・コヒャンZ(故郷)モデルが、ようやく入荷したというのです。
予約時の、わくわく感に満ちた記事➡️ http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1699.html 
とうに別のオカリナ(フォーカリンク)を買ってしまいましたけど?
そしてその時点でコヒャンは注文キャンセルしていたはずだったのに?
今朝確認のためオカリナハウスに電話をして、今度は確実にキャンセルしました。

が、ちょっと未練はあったのですよ〜
フォーカリンクのオカリナは、漆塗りの外観も美しいし、高音までかすれずに良く鳴る、優秀な楽器です。これ自体には何の不満もありません。
でもやはり、土笛らしい響きがして、手作り感が感じられる、いわゆる「工房系」のオカリナへの憧れも捨てきれず、次に買うとき時は絶対工房系にしようと思っていました。
お財布に余裕があったら迷わずこのまま、入荷したコヒャンを受け取りたいところなのですが、今何かと出費がかさんでおりまして諦めました。
コヒャンにするか他のオカリナにするかはともかく、1、2年のうちには絶対もう一つ、フォーカリンクとはガラッと個性の違ったオカリナを買うつもりでいます。

ところで先日の「音楽の勇者」ではピアノ以外にもヴァイオリン、琴、鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの楽器が登場し、いっそう楽しい会になりました。
それらの演奏を聴きながら、次回もしチャンスがあればオカリナで参加してみたいなあ、と思ったタワシでありました。
何ならピアノ弾かなくてオカリナだけでもいいや、というくらい。
人前での演奏ということならば、これまでも結構経験はあるんです。
教会では、クリスマスや、献金時の「特別賛美」などで一年に2回くらいは吹いているし、サロンでは、オフ会や、イベントの中の「ミュージックタイム」枠での演奏なども。
ただ、ホールのステージで演奏したことはさすがに一度もないので、いっぺんは経験してみたいと思うのです。

曲はやっぱり唱歌がいいかな〜 懐メロにも、合うものがありそう。世界民謡シリーズも捨てがたい。
などとあれこれ思案しながらページをめくっているのは、ドレミ楽譜出版社の「学園愛唱歌選集(ピアノ伴奏編)」なる楽譜。〈誰にもよく知られ愛唱されている曲ばかりを集めた〉と、巻頭言に書いてありました。
ピアノでは人前で有名曲、王道曲を弾くのは極力避けているし、そもそも発表会〜特に会場がホールのステージの〜は苦手なはずなのに、オカリナだと有名曲も平気なのか?笑

それでは皆様、コロナウイルスはもちろん、インフルその他感染症には十分気をつけて、楽しい音楽ライフを〜!

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

月別アーカイブ

今日の練習メニュー

<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

にほんブログ村

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター

(ページビュー)アクセスランキング

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

TWITTER

follow me

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム