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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今日も教会のアップライトで録音してきました♪ 最近のシューイチは生ピアノ率が増えていて、その点だけは自分でも満足しています!

グリゴリ・フリード(1915〜2012)というロシアの作曲家のこども向けの小品「ゆううつなワルツ」を弾きました。
(連日コロナウイルスのためにゆううつな日々が続いている中、もっと明るく元気の出るような曲のほうがよかったかもしれませんが)

作曲家については初めて聞く名前でしたが、
ウィキぺディア(英語版)https://en.wikipedia.org/wiki/Grigory_Frid によれば、
彼の代表作は「アンネフランクの日記」「ゴッホの手紙」等、ソロの歌手+室内楽アンサンブルによる「室内オペラ」で、
その他、3曲の交響曲、各種の協奏曲、室内楽、ピアノ曲、声楽曲、さらに映画音楽など、多ジャンルにわたって多くの作品を遺しています。
曲目リストの中に「Children's Album (Детский альбом) (1961)というものが見受けられるので、タワシの推測ですが、今回の曲もその中の一つではないかと・・・。
彼は途中で作風をガラッと変え、12音音楽や、より現代的な手法を使うようになった、とのことですが、もちろんこの曲にはそんな要素は全くありません。

それではどうぞ〜 (今回もあっという間〜演奏時間約1分半〜に終わります・笑)


ゆううつなワルツ(グリゴリ・フリード)

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【2020/03/03 22:50】 | 今週の録音
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かつさん
たわしさん、こんにちは
かつです。

グリゴリ・フリードさん、はじめて知りました!
タワシさんのブログは本当に勉強になります。ありがとうございます。

グレゴリさんすごく長生きされたのですね?!
無調や不協和音が多用された時代を生きたとは思えないほど古風で懐かしい響き。
憂いがあってステキな曲ですね

タワシさんの生ピアノが聴けてうれしいです♪

かつさん>
私はタワシ
かつさんこんにちは〜
北海道はこちら以上にコロナウイルスで大変でしょうね。大丈夫でしょうか?

>グリゴリ・フリードさん、はじめて知りました!
タワシさんのブログは本当に勉強になります。ありがとうございます。
→とても励みになるコメント、感謝します!
私自身まったく知らない作曲家で、まだまだ不勉強だなあと思います。
とはいえ、ウィキペディアも英語版しかなかったので、日本ではマイナーな存在なのはまちがいないかと。。。

>グレゴリさんすごく長生きされたのですね?!
無調や不協和音が多用された時代を生きたとは思えないほど古風で懐かしい響き。
憂いがあってステキな曲ですね
→いつ頃から前衛的な作風に転じたのかわかりませんが、この時点ではすこぶる保守的ですね〜
それにしても長生き!

>タワシさんの生ピアノが聴けてうれしいです♪
→そうですか、そう言ってもらえると生ピアノ率がますます上がるかも?笑
手と体の状態が良くなったら(最新記事参照)またグランド練習にも行きたいし、できるならその時はシューイチの仕込みもしてきたいところです。

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