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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>風はげしく(讃美歌126番)あらしになやめる(讃美歌127番)※4/8加筆修正
【2020/04/07 23:59】 今週の録音
今回のシューイチは讃美歌です。
が、たぶん「え〜!こんな讃美歌もあるの?』と驚かれる方もあるのでは、と。
前にも書いたと思いますが、讃美歌は圧倒的に長調の曲が多いんですが・・・
タワシは、数少ない短調の讃美歌に心惹かれる傾向があり、今回の曲も2曲とも短調です。
126番→127番→126番の順で続けて演奏しています。

それにしても今回選曲した讃美歌の歌詞は、まさに今の状況にどんぴしゃりだなあと思います。
126番の方だけ紹介しますね。(127番も同じ場面を題材にしています)

風激しく波立ち 舟はゆれて進まず
水夫も惑うその時 主はのたもう「安かれ」

狂う波よ静まれ すさぶ風よ過ぎされ
憂いの夜よ明けゆけ 光の主の御声に

救い主よ主イエスよ わが世の海騒ぎて
死の大波寄する日 聞かせたまえ御声を


特に126番の和声は、この歌詞にふさわしく、人間の力では如何ともしがたい大嵐の脅威に揺れ動く水夫(すなわち弟子たち)の不安や恐れをストレートに表現しています。
新型コロナウイルスに身も心も翻弄されている私達と、まさに重なるものがありますよね。

しかし、言うまでもなく、どんなに、悲しみやおそれや絶望が支配しているように思えても、最後には主の救いがあり、ピカルディ終止が、その希望の光を見せてくれます。今はまだ、大嵐や、真っ暗闇の中にいるとしても。(正確には126番はピカルディ終始ではなく、最後の4小節がまるまる同主調の長調になってます)

それでは、どうぞ。
なお今回の録音は、デジピの「ストリング」音をメインに、「クワイヤー」という音色を少しかぶせています。


風はげしく(讃美歌126番)あらしになやめる(讃美歌127番)



テーマ:聖歌・讃美歌 - ジャンル:音楽




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