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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
フィンランドの大作曲家・シベリウスの讃美歌といえば、日本では「フィンランディア」の有名なメロディによる「安かれ我が心よ」(讃美歌21(1997年版)第532番)(聖歌では第309番「しずかに待てわがたまよ」)がダントツで知られていますが、今日は、残念ながら日本の讃美歌には入っていないものの非常に美しい Soi Kunniaksi Luojan  という曲を弾いてみました。
タイトルは「創造主をほめたたえます」という意味。
シベリウスが1897年に作曲した「9つの合唱曲(作品23)」第6曲です。
今回は、デジピの音色を、1節目「ヴォイス」2節目「ストリングス」3節目「ヴォイス+ストリングス」に設定して弾きました。

それでは、どうぞ〜♪



Soi Kunniaksi Luojan (Sibelius)