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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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朝バッハ、夜ハイドン

2020.05.24 (Sun)
今週、タワシの職場(郵便局)は、「特別定額給付金申請書」のため、大変多忙になっております。
カラダは連日の残業で疲れ果てておりますが、ピアノに関しては一時の低空飛行を脱し、昨日も、朝と夜にそれぞれガチ練しました!

朝は久々の「朝バッハ」(イギリス組曲第2番・ブーレⅠ&Ⅱ)。

夜はハイドンのソナタ(第37番ホ長調 Hob.XVI:22 第2、第3楽章) をメインに、最近のちょっとしたマイブームであるレビコフと、新開拓の女性作曲家、バッケル=グレンダール(ノルウェー)の小品も一曲ずつ。

バッハのブーレーは、去年の一時期かなり熱心に練習しまして、そこそこ弾けるようにはなったものの(テンポはプロの演奏に比べたらかなり遅いですが)、ミスタッチがどうしてもなくならず、人前演奏や録音の機会がないまま一旦終了となりましたが、一昨日、急にまた弾きたくなりました。楽譜をパラパラと眺めていて目に付いた以外に、これといった再開の動機があるわけではありませんが。
バッハのゼクエンツは弾いていてとっても心地いいですネ。同じゼクエンツでも、ツェルニーやましてやハノンとは大違いです(当たり前か・笑)
ハイドンのHob.XVI:22は、2楽章だけでもそろそろ録音まで持っていきたいです。が、ノーミスで弾きとおすことにこだわっていたらハードルは相当高くなりそう。「どうしても弾けない箇所」があるわけではないのに、もぐらたたきのように非特定の場所でミスタッチや音抜けが発生してます。
レビコフの「役に立たないアドバイス」(意味ありげなタイトルだなあ)は、ウェブ発表会で弾いた曲と同じ小品集(秋の夢)の中の1曲です。
バッケル=グレンダールの「子守唄」は、同じノルウェーの作曲家グリーグを思わせるような作風で、最近入手した興味深い楽譜の中に入っていました。
IMG_E2916.jpg
この楽譜については近々改めて記事を書く予定です。

コメントの返信またも遅れていてごめんなさい。
今日は休日なので(礼拝は依然としてインターネット礼拝が続いています。リアル礼拝復活は6月からになるもよう)時間もあるでしょうから、後ほどゆっくりお返事書かせていただきます♫
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