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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
一時の低空飛行からは抜け出して、やる気も練習時間も上向いてきました。
と言っても相変わらず小品ばっかり弾いてます。
昨日はカワイ出版の「フレッシュプログラム」vol.4の曲を弾き漁ったかと思えば 今日は

定価1800円(税別)だったのですが今はかなりいいお値段が付いてますね!こういうマイナーな楽譜は再版の可能性も低いでしょうから絶版後は価値あがりますよね〜でももちろん、手放すつもりはないです。
こんな楽譜で、あれこれ遊び弾き♪

そんな中から、ロシアの作曲家、アントン・ルビンシテイン(1829-1894)の「歌びと」という歌曲を、ピアノソロで弾いてみたものをアップします。
作曲家、指揮者、教育者、そしてロシア初の国際的ピアニストであったというルビンシテイン。ピアノ曲では「へ調のメロディ」や「天使の夢」などの、サロン風小品で親しまれています。
「歌びと」の作詞者は、有名なロシアの詩人にして作家の、プーシキン。密やかに燃え上がる男女の恋を描いたこの詩は、作詞者17歳、青春時代真っ盛りの若書きです。

それでは、どうぞ〜♪

歌びと(A.ルビンシテイン)