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Date:2020.07.14

<今週の録音>香港のチニータ(マリオ・ルイス・アルメンゴル)

今回取りあげるのはメキシコの作曲家、マリオ・ルイス・アルメンゴル Mario Ruiz Armengol (1914-2002)です。
ポピュラー、クラシックの両面にわたって、作編曲、演奏で精力的に活躍し続けた人です。
その彼が1996年に発表した子どものための小品集から 「香港のチニータ」を弾きました。

とてもシンプルでありながら、聴く(弾く)ひとを、懐かしく暖かい気持ちにしてくれる曲です。
チニータとは中国人の女の子(若い娘)のことですが、(タワシの感覚としては)曲には、中国を感じさせる旋律や和声はほとんど見受けられません。
速度記号が書いてないので、テンポはある程度は演奏者に委ねられているということでしょうか。
タワシはゆっくり目のテンポでしっとりと弾いてみましたが、もっと速いテンポで軽快に弾くのもいいかな、

それではどうぞ〜

香港のチニータ(マリオ・ルイス・アルメンゴル)
テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽
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