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2020.07.23 タワシ初の工房系オカリナ購入へ♪
Date:2020.07.23

タワシ初の工房系オカリナ購入へ♪

現在タワシの使用しているオカリナは3つあります。
☆フォーカリンク 漆仕上げ(アルトC管)
☆アケタ RT-5C (アルトC管)
☆アケタ T-2F (ソプラノF管)
(他にプラスチック製のZINオカリナも持っていましたが、現在友人に貸し出し中)
フォーカリンク、アケタともに、現状でもなかなかいい音が出ます。
練習量がまだまだ足りていないので、もっともっと親密にお付き合いすれば、さらにいい音になるでしょう。
でも、でも・・・
やはりもうひとつ、これらと違う個性の、それもできれば「工房系」の、新しいオカリナがほしいなあ、という思いが断ち切れず、オカリナハウスさんのホームページや、プロ、アマのオカリナ吹きさんのブログなどを頻繁にチエックし続けていました。
そして先週の金曜日、ついに念願の工房系オカリナを初購入しました!正しくは購入予約したというべきですね、なにしろ3ヶ月待ちなのですから。

過去記事を読んでくだっさった方は覚えてらっしゃるかもしれませんが、
吟オカリナ・コヒャン(故郷)モデル
が、ずっと意中の存在でした。
期待に胸を膨らませて予約注文ボタンを押したのが去年の秋。
が、納期が2〜3ヶ月後だったものが途中で延び、さらに延び、一時は8〜9ヶ月待ちという状態になりました。
さらに延期の理由が「製作がうまくできない」つまり職人さんのスランプだということが、タワシの心を波立たせました。
教会のクリスマスイベントで演奏を披露するのに間に合わないという事情もあり、コヒャンの予約をキャンセルしてお迎えしたのが、フォーカリンク君、というわけです。
けれど、その後もコヒャンへの未練は容易に絶ち難いものがありました。

しか〜し!
今回買ったオカリナは、コヒャンではありません。
まさかの浮気?はい、そう言われれば否定はしませんよ。
が、実はこれまでのオカリナ選びは、高くても2万円以内、という予算の制約がありました。ビンボー人はつらい!
2万円を超えるものは、いいなあと思っても速攻で除外していたのです。
この度、特別給付金10万円が手元に届き、選択範囲が広がったという次第です。

今のメイン楽器である、フォーカリンクは、HPによると
「音楽を『情熱的』に表現することに非常に適したオカリナで、ソロ演奏を際立たせたい方にはうってつけのオカリナ」とのこと。
なれば新しいオカリナは、それとはガラッと違うタイプの楽器がいいだろうと考えてました。
そしてタワシが選んだのが
ヒロミチオカリナ
です。
オカリナハウスさんの紹介文には
『ヒロミチオカリナ』は個人制作の完全手作業のオカリナです。1つ1つこだわり抜いたオカリナは「やわらかい音色」「吹きやすさ」「かすれない高音」どれをとっても一級品です。すべてにおいてここまでハイクオリティなオカリナは見たことありません。

角のない丸みのある低音。
オカリナのイメージにピッタリなあたたかく、そしてふくよかな中音。
雑味が少なく、あたたかみを感じる高音。
音の響きも割れたような大きな響きではなく、ヒロミチオカリナはごく自然で、とてものびやかな響きです。

とあります。
YouTubeで検索して、演奏動画もいくつか試聴してみましたが 紹介文の通りのあたたかく優しい音でした。(もっとも、タワシが吹いてもそんないい音が出る保証はないですが・汗)
もうひとつ、フォーカリンクが310gとちょっと重量感あるのに対して(重すぎて手が疲れるというほどではないですが)こちらは240g。息の量もフォーカリンクより少なくて済むようです。お疲れモードの時にはフォーカリンクはちょっときついかなと思うことがあるので、もっと軽くて、少ない息で済むオカリナも、ひとつは持っていたいんですよね。

あー、3か月後が待ち遠しい。
コロナ、コロナで先行きが暗い中、「待ち遠しい存在」すなわち希望があるというのは、平時以上に大事なことかもしれません。


↑ヒロミチオカリナ。う、美しい!!
(画像はヒロミチオカリナさんのHPよりお借りしました)
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽
Ocarina,Recorder,Tin-whistle    Comment(4)  TrackBack(0)   ↑Top
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