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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
第2回「レアチャレ」参加!&「讃美歌第二編」
2020年09月05日 (土) 10:44 | 編集
かつさん主催の、第2回『レア・ピアノミュージック・チャレンジ』に、第1回に続き参加させていただきました!

第2回レア・チャレ前半
第2回レア・チャレ後半

今回は季節柄、ラテンの作曲者の曲あるいはラテン趣味の曲が目立ち、夏らしい雰囲気となりました〜
一曲一曲に、ていねいにかつユーモラスに書き込まれたコメント「かつコメ」が、かつさんの企画の大きな魅力の一つなのですが、今回も「かつコメ」絶好調です!

今回のタワシのエントリー曲です。




「スペイン人形の小夜曲」は今回の企画のためグランドピアノで録音できたのですが(バイエル併用の曲集に載っているというのが、なんともタワシらしい?笑)・・・
「花のあけぼの」は実は5年前にシューイチにアップした曲を再利用させていただきました。
いくら過去録音でもオーケーとはいえ古すぎ〜(滝汗)
グランドで再録音を目論んでいましたが期日までに果たせず、こんな手抜きをさせていただいたことお詫びいたします。

「花のあけぼの」は、「讃美歌第二編」に載っているのを見つけて、「あの林光氏が讃美歌のアレンジを?しかも、雅楽の超有名曲『越天楽』が原曲?」と驚いたのが、録音のきっかけとなりました。
原曲のままでで短すぎすぎるし かといって、ただそのまま繰り返すのも芸がないかなあと思い、戯れでタワシアレンジの前奏といいますか第1節をくっつけさせていただきました。冒涜行為ではありますが、幸い、当時の反応は上々で、「違和感なく林氏のアレンジに溶け込んでいる」と言ってくださった方が多かったです。

「讃美歌第二編」とは・・・
讃美歌第二編(さんびかだいにへん)は日本基督教団に選任された日本基督教団讃美歌委員会において編集され、1967年に出版された日本の讃美歌集である。「讃美歌」(1954年度版)などが、礼拝で用いられるのに対して、「讃美歌第二編」は幅広い領域で使用されることを目的としている。(Wikipediaより)
ほとんど、「讃美歌」(1954年度版)の追補あるいは付録のような扱いで、「讃美歌」(1954年度版)とまとめて一冊の本として出版されてきました。
しかし1997年に「讃美歌21」が登場し、事実上「讃美歌」(1954年度版)に取って代わったかたちになったため、「讃美歌第二編」も顧みられることが今まで以上に減っているのではないかと思います。

が、この讃美歌第二編には、音楽的な資料としてタワシの興味をそそる曲がたくさんあります。
特に目を惹くのは、世界各地の民謡や、クラシックの有名曲(ブラームスの交響曲第1番の終楽章〜写真参照〜とか、ヘンデルの「サラバンドと変奏」とか)にキリスト教の歌詞をつけた曲。

巻末の索引で、大作曲家やちょっとマイナーな作曲家の名前を見つけては、そのページを開き、「ああ、あの曲か!」となったり「知らない曲だなぁ、こんな曲も書いてたのか・・・」となったり。

今後シューイチやその他の機会で、そのうちの何曲かでも紹介できたらいいと思っています。その際はまたお付き合いくださいませ。
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