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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
<今週の録音>栗毛のつがい(ドナウロフ)
2020年09月15日 (火) 23:09 | 編集
シューイチの大事なネタ本の一つである「ロシア歌集」から「栗毛のつがい」という曲を弾いてみました。
作詞は、チャイコフスキーの法律学校時代の級友だった、詩人のアプフーチン(1840−1893)。
作曲は、マイナーすぎて(?)経歴等ほとんど不明の、ドナウロフ(1838−1897)というひと。

若い頃は容姿もうつくしく、足も疾く、異国からの客や、将軍や兵士たちなど、皆にもてはやされた、栗毛のつがいの馬。年をとって衰え痩せ細った今は、弱った足を引きずりつつ、朝早くから馬車を引いている、
という内容の、寂寥感溢れる歌詞です。

それでは、どうぞ〜♫


栗毛のつがい(ドナウロフ)
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