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2020'11.09.Mon

ネイティブアメリカンフルートが呼び覚ます「生音愛」

ネイティブアメリカンフルート(以下、NAFと表記します)がウチにやって来て以来、すっかりその魅力に取り憑かれているタワシです。
昨日も教会で礼拝のあと、短い時間ですが練習できました♪
秋なので「紅葉」、そして昨日は新たに「里の秋」も練習し始めました。

いまだに、リコーダーの運指との違いに、なかなか対応できません。指穴をふさぐほど音が低くなる、という先入感がインプットされているせいもあるのかなぁ(NAFでは高い「ラ」ではふさぐ指穴の数が1ですが、その上の「シ」では4つに増えます!)加齢のせいでアタマが固くなっている影響も否定し難いですね(涙)。
穴を半音開けて出す「低いシ」の音もまだ不安定。うまく行く時はうまく行くのですが・・・。テキストにも「低いシは安定した音を出すのが最も難しい音」とあるので、最適なポジションを指が覚えるまで練習するしかなさそうです。

とはいえ、音自体は最初に手にした日からちゃんときれいに出ているようです。無人の礼拝堂で吹いていても階下に音は筒抜けで(汗)、思いっきり練習中の音を聞かされるなんて普通は騒音でしかないでしょうに、誰もが口を揃えて「いい音だね」と言ってくれます。柔らかく暖かい音色だからでしょうね。自分の愛する楽器の音を皆が好きになってくれて本当に嬉しい。

こんなにNAFにハマるとは予期していませんでしたが、日頃はデジピ(それも安物の)ばっかり弾いていて「生音」に飢え渇いていたからかもしれない、とふと思いました。
将来もよほどのことがない限り生ピアノを買って家に置くことはほとんど望めない、という状況の中で、(ピアノのことに限らず)「今与えられているものに満足して生きていく」ということが自然にできるようになっているタワシですが、その中で無意識に封印してしまっていた「生音愛」を、NAFが呼び覚ましてくれたような気がします。

NAFの登場で今ちょっぴり影が薄くなっているオカリナですが、同じく大事な生音仲間です。(ヒロミチオカリナは何度かカラオケに連れて行ってますよ〜)
今年はNAFにヒロミチと、楽器関連の出費がかさんだので、来年になりますが、木製のリコーダーも購入したいなあと思ってます。

こんな中で、ピアノに向ける情熱と費やす時間が、若干、笛たちに奪われているのは確かですが、あと2回残っているかつさん のレアチャレンジ、そしてもちろん毎週のシューイチも頑張りますのでよろしくお願いします!

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