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2020'11.13.Fri

今年のクリスマスは・・・

この前の火曜日の午後、聖歌隊メンバーの女子3人で教会に集まり、今後のことについてなど話し合いました。
教会の方針として、今年のクリスマス主日礼拝、クリスマスイブのキャンドル礼拝は、例年よりも大幅に規模を縮小して行うことが既に決まっています。
礼拝後の愛餐(昼食)もプレゼント交換も、今年は感染防止の観点から中止。
キャンドル礼拝での、各部署ごとの合唱、合奏、ダンスなども中止。
ここへきてまた急激に感染者数が増えているのでやむを得ないなあと思いつつも、やはり寂しいですね。
かろうじて、キャンドル礼拝での聖歌隊の特別賛美(アダンの「O Holy Night(さやかに星はきらめき)」だけはできそうです。
メンバーの立ち位置(ソーシャルディスタンスの確保)や、マスク?シールド?をどうするかなど、意見を出し合いましたが、とりあえず一度実際にやってみないとわからないということで、結論は日曜に持ち越し。

それと・・・これは一部の人から出た案で、実現できるかどうかわからないんですが・・・
ソロ演奏なら密になる心配は少ないので大丈夫なのでは、ということで、ギター伴奏(教会にはギターを弾ける若者が何人もいます)で笛を演奏してはどうか、と提案されています。
笛、かぁ〜。オカリナなら、そこそこ慣れているのである程度安心感がありますが、なんと、始めてまだ日の浅いネイティブ・アメリカン・フルートのリクエストをいただきました!もちろんうまく演奏できるならタワシとしてもぜひそうしたいところです。あの楽器の音色は本当に心安らぐからなぁ。でもまだまだ、運指表付きの楽譜を見ないとおぼつかないところがある、入門者です。いろんな状況から考えてみると。NAフルートでクリスマスキャロルを奏でるのは来年のクリスマスあたりになるのかな。

タワシは医療従事者の方々のようにとりわけ厳しい制約のもとで生活しているわけでもないし、飲食業などの商売の方々のように大幅な収入減で苦しむわけでもなく、感謝しなくてはならないなあと思うものの、先の見えない閉塞感が延々と続くのはやはり精神的に参ってしまいます。本当に、いつになったら普通の生活に戻れるのだろう・・・
クリスチャンなのでコロナに関係なく初詣には行きませんから、今年のクリスマスは、いつも以上に、やって来る新しい年が平和で穏やかなものとなるよう、心を尽くして祈るひとときにしたいです。
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