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2020'11.16.Mon

早くも2本目!

ネイティヴアメリカンフルート(NAF)を始めてまだまだ日が浅いのですが、このたび、「神様の導き」(クリスチャンなのでこういう表現をしますが世間一般の言葉で言えば「ご縁」です)がありまして、破格の安さで2本目のNAFを入手いたしました!

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笛の「材」が違います。2本目は、「レッドシダー」、NAFとしては定番中の定番の「材」なんだそうで。

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「バード」と呼ばれる鳥型のパーツ(単なる飾りではなく、発音のために欠かせない、調節ブロック)も笛によってさまざまな種類があります。

肝心の音ですが、やはり材によってかなり違いますね。
こちらのレッドシダーの方が、芯があってよく通る音という感じです、
ウォルナットは テレマン楽器さんのサイトによれば 「胡桃は硬質で軽やかなサウンドが特徴です。底抜けの明るさでインディアンフルートのなかで一番透き通った音色を奏でる材です」とのことでしたが、個体差なのかタワシの演奏のせいなのかわかりませんが、吹き比べた印象ではウォルナットの方がレッドシダーよりハスキーで味わいのある音色という感じです。
音にも姿形にもそれぞれ個性がありますが、どちらも甲乙つけ難く魅力的です。

ここ何週間か、日曜日は礼拝の後、無人の礼拝堂でNA Fの練習をするのが習慣になっています。(無人とは言え階下に音は筒抜けなんですが、皆「癒しの音色だね〜」と暖かく受け入れてくれるのでありがたいです)
昨日は「荒野の果てに」「ファーストノエル」などクリスマスソングに挑戦してみました。
屋外で吹くのが似合う楽器なので、もうちょっと上達して運指表なしでいろんな曲が自由に吹けるようになったら、お出かけ(ママチャリの遠乗りとか)に連れていきましょうかね♪( ´▽`)
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