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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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マジでムズい!「カエルの合唱」半音上げバージョン

2020.12.06 (Sun)
12月に入って仕事がいよいよ忙しくなり、ピアノの練習時間激減中のタワシです。一昨日は讃美歌数曲(シューイチ用)をパラパラと試し弾きした程度、昨日に至っては全くピアノに触ることもできませんでした。午前中は時間は十分にあるのに・・・体が疲れて動いてくれません〜。

さて今回はピアノではなくて NAF(Native American Flute)のお話です。
楽器と同時に購入したテキストに従って自習していますが、その中に練習曲として、あの(カエルの合唱)が出てきます。
C Major、1音上げ(D Major) 半音上げ(D Major)の3つのバージョンが載っています。
タワシのもっている楽器は2本とも「Am調」(日本で最も普及しているタイプで、テキストもAm調を想定して書かれています)なので C Majorは楽勝!D Majorも、運指表をチラ見したりしつつも吹けます。が、C♯ Majorは激ムズ!です。
本来NAFはペンタトニック(五音音階)の楽器で、のちにいわゆる「普通の曲」(西洋の七音音階)も演奏できるように穴を増やしたという経緯があるので、ペンタトニック音階の音(Am管ならラドレミソ)以外の音を出そうとすると、運指が複雑になるのです。
そんな事情で、半音上げバージョン「カエルの合唱」は難易度高いんです〜。だけど聞いている人にとっては「カエルの合唱」はキーが違っても「カエルの合唱」に過ぎないわけで・・・(笑)日曜礼拝のあと、無人の礼拝堂でNAFの練習をしているタワシですが、階下には音が筒抜け。「カエルの合唱」ごときで苦戦しているのを聞かれるのは恥ずかしいなあ(滝汗)。まあ、音楽は、人前で恥をかいて上達するという面がありますから、これも必要なステップなのかもしれませんね。
来年のクリスマスには、この楽器でクリスマスキャロルを美しく奏でたいなあ〜♪ あ、今年も「事前に録画したものを当日ビデオで流すのならOK」と言われたのですが、流石にまだまだ初心者なので遠慮しました。来年はコロナが収まって、生音で聴いていただけることを切に願います!
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