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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>3つのポーランド・カロル

2020.12.09 (Wed)
タワシの定休日(毎週火曜)である昨日、教会のアップライトで無事録音はできたものの、今回もまたまた編集作業中に寝てしまいました。これで何度目?来年からはシューイチの更新日は毎週水曜をデフォルトにしようと思います。

今週も待降節まっただなかにつき、クリスマスキャロルをお届けします。今日はなんと一挙に3曲!といっても1曲ずつが短いからですけど(笑)
「讃美歌第2編」の中から、ポーランドのクリスマスキャロル(讃美歌での表記は「ポーランド・カロル」)3曲を選んでひいてみました。
118番 まぶねにやすけく
119番 ねむる御子は
120番 御子なるイエス

です。

それでは、どうぞ〜♪

3つのポーランド・カロル

『追記』
119番 ねむる御子は
ですが・・・
「ねむれ、幼子イエス」というタイトルでも知られているこの曲は、ポーランドでは昔も今も広く知られ、この季節にはよく歌われているようですが、とりわけショパンがスケルツォ第1番の中間部に用いたことで有名です。

↑「スケルツォ第1番」(Byアシュケナージ)
この動画では4分18秒辺りからがその部分です。
激しく吹き荒れる嵐の中の、つかの間の安らぎを表現するために、このキャロルが引用されているのですが、
あのシンプルな民謡が、こんなに格調高く繊細に化けるのか!と賛嘆せずにはいられません。
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