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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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■伝 リュリ(ルイエ作?)のアルマンド

2021/01/19 09:30

ひとつ前の記事に書いた、タワシが礼拝後練習していたら、ある教会の信徒さんがすごく反応した曲というのが、これです⬇


ピアノ演奏の動画もあるんですけど⬇

これはテンポといい表現といい、タワシのイメージするアルマンドとはずいぶん隔たりがあるなあ〜

この曲、2つの動画ではともにリュリ作曲となっていて、もちろんタワシの楽譜(春秋社版)でもそうなのですが・・・
ピア友さんに教えていただいたところによると、なんと彼の作品ではないらしいのです。
興味のある方はピアともさんが紹介してくださった、⬇の記事をどうぞ。

チェルニー「30番」:第1番についての補遺―リュリの謎

この記事は、チェルニー30番の第1番と共通点の多い、リュリ作曲のジーグに関するものですが、ここで述べられているジーグと今回話題になっているアルマンドはもともと同じ組曲に含まれるもので(春秋社版では「アルマンド、サラバンドとジーグ」になってますがもともとはクーラント、エール、メヌエットも含む組曲だったよう)この組曲自体の真の作曲者がリュリではなくルイエという人物であるらしいということです。

Classical music(ルネサンス~バロック)TB:0CM:4

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

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