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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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装飾音とテンポ設定
【2021/03/01 06:48】 雑記(@ピアノ)
相変わらずいくつかの曲を並行して練習中ですが、そのうちのひとつに、先日のシューイチで意外と好評だった、フランスバロックの作曲家・リュリの曲があります。もっとも、別人の作という説が有力のようですが(^.^;
技術的には平易で、多分ソナチネレベルでも十分に弾けると思うのですが、魅力的に弾くためのポイントはやはり装飾音!毎度のことながらこれがネックになっているのです・・・

が、余分な力が入ったりもたついたりする場面はまだまだありますが、それでも止まらずに弾き通せるようはなってきました。
この段階になるとテンポ設定をどうしようか考えますよね。
装飾音がきれいに入るテンポにすると、当然のことながらかなりゆっくり目になります。
「速いけど汚い」と「ゆっくりだけどキレイ」を比べるなら、断然後者のほうがいい。それは百も承知しています。
とはいえやっぱり曲にはそれらしく聞こえるために必要なテンポというものもある。
舞曲などは特にそう。タランテラやジーグのような速いテンポの曲をあまりにゆっくり弾いていては、別の曲のようになってしまいます。
今やっているのはクーラントで、めちゃくちゃ速いというわけではありませんが、それでも、弾きたいと思うテンポにするとやはり装飾音が崩れます・・・もっと練習を重ねるべきかなあ。しかし天性の不器用なので今の速度が限界のような気もします。
しょせん装飾音、つまり「飾り」と割り切れば、どうしても弾きにくいところは省略という選択肢もあるのか・・・?
でもやっぱりそれは悔しいですよね。
ううむ、悩ましい。。。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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