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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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昭和を感じる!「特選ピアノメヌエット・ガボットアルバム」(協楽社)

2021.04.13 (Tue)
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こちらの写真の2冊は、去年ヤフオクで中古楽譜をまとめ買いしたときに含まれていたものです。
「特選ピアノメヌエット・ガボットアルバム」と「特選ピアノセレナーデアルバム」。
出版は協楽社。値段は各300円。
発行年月日は記載がないものの、昭和時代であることは間違いないでしょう。
表紙のデザインや字体に漂うレトロ感が、なかなかいいです♪

ちなみに・・・
この楽譜について検索してみましたが、2冊とも、なんと1件もヒットしませんでした!かなりレアなんでしょうか?
「協楽社」という社名もあまり目にしませんね。過去には、歌謡曲・演歌やフォークソングの歌本、ギターやウクレレの教本、民謡や邦楽(尺八。篠笛など)の楽譜などいろいろ出していたようですが、今は存在していない模様。つぶれちゃったんでしょうね〜

舞曲好きのタワシなので、メヌエット・ガボットアルバムのほうは結構出番が多いです。
モーツァルトのニ長調のメヌエットK334)やベートーヴェンの「ト長調のメヌエット」、ボッケリーニのメヌエット、ゴセックのガボット、グルックのガボットなどの超有名曲、ソナチネアルバムに入っているソナチネの中のメヌエット楽章(デュセック、ベートーヴェン)などに混じって、ハイドンのホ短調のメヌエットや、ツィブルカのガボットなど、こんにちではほとんどピアノで弾かれる機会のない(?)曲もあり楽しめます。
(セレナーデアルバムにも、ピエルネのセレナードなどレア曲も混じってます)

<追記>
■発行年月日は不明と書きましたが、よく見たら「1958©」とありました。昭和33年?さすがにタワシも生まれてないです〜
■ 「協楽社」は今は存在していないと書きましたが、どうやら「kmp」という社名に変更したようです。kmpの楽譜ならうちにも何冊もあります!
「つぶれちゃったんでしょう」など無責任な発言してしまい、大変失礼いたしました!
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