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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>小さな物乞い(ギャロン)
【2021/09/10 11:32】 今週の録音
緊急事態宣言発令中につき、今週もグランドピアノ弾きに行けず・・・自宅のデジピでの録音となります(T_T)

前回の「オルゴール」と同じ、フランスの子供向け小品集の楽譜から・・・
ノエル・ギャロン作曲「小さな物乞い」を弾いてみました。

作曲者のギャロン(Noël Gallon 1891-1966)はフランスの作曲家。
パリ音楽院で名誉教授を務めるなど、音楽教育にも力を入れ、弟子のマルセル・ビッチュと共著した「対位法」は矢代秋雄の翻訳により日本でも出版され、この分野の名著となっています。

タイトルは今風に言えばストリート・チルドレンというところでしょうか。
作曲者が実際に、そういう、路上で底辺の生活をしている子どもに会う機会があったのか、想像の産物なのかはわかりませんが。
そんな子どもたちにとっては、家にピアノがあって、レッスンに通ってて、時々きれいなドレスに身を包んで発表会に出る、なんて、自分たちが住んでいるのとは完全に別の世界なんだろうな〜などとふっと思いました。
最後がピカルディで終始しているのには、ほのかな希望が感じられますね。

それでは、どうぞ〜♪

小さな物乞い(ギャロン)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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