チマローザ再び&貴重楽譜?「むかしのイタリアのうた」
最近、当ブログで頻繁に話題にしている「こどものピアノ名曲集」シリーズですが、数日前、さらに2冊をゲットしました!
「スカルラッティとチマローザ」と「むかしのイタリアのうた」です。
過去にシューイチで5回も取り上げたチマローザ。http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1582.html
そのときに弾いた曲も、シューイチにアップするつもりで練習を重ねていたもののそこまで至らなかった曲も、この楽譜には入っています。演奏をアップした時「チマローザはタワシさんにあっている」といっていただいて嬉しかったことを思い出し、また弾いてみたいという気になりました。
そして、タイトルが好奇心をそそる、「むかしのイタリアのうた」。「イタリアのうた」というもんだから、歌曲をピアノソロ用に編曲したものかなと思いましたが、違ってました・・・
このように、17世紀〜19世紀初頭のイタリアの鍵盤楽器音楽を集めたものでした!
弾いたことのある曲は4曲ほど。初めて知る作曲者も。もと「クラ研(クラシカル音楽研究会)」部員としては恥ずかしい勉強不足ぶりです(^_^;)
作曲家解説ページがあるのでお勉強しよう。
フレスコバルディの「クーラント」のところにある(初3)という書き込みは、どういう意味だろう?難易度のレベル?
ともかく、こちらも手軽に楽しめそうな曲が多く、今後のシューイチにも登場すると思います。
ところでこの楽譜についてネットで調べてみたら、Amazonで思いがけない高値がついていることが判明しました!!
むかしのイタリアのうた (こどものピアノ名曲集) 楽譜 – 1970/8/20
中古で2点の出品があり、ひとつは3800円、もうひとつは、な、なんと12990円で売ってます(@_@;)!
Amazonってしばしばこういうことがありますね。買う人いるんだろうか・・・(謎)
- [2023/01/27 08:57]
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