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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>炉辺の昔語り(スザンヌ・ソエ=ブルノワ)
【2023/09/06 11:51】 今週の録音
またまたまた、大幅に〆日に遅れてしまいましたが、シューイチ録音UPします。
前回と同じく、フランスの子供向け小品集の中から弾きました。
9月になって少しは落ち着きつつあるものの、まだまだ厳しい残暑の中、季節外れもいいところですけど、「炉辺の昔語り」という曲を弾いてみました。原題は Une vieille legende au eoin du feu (炉端での古い伝説)といいます。
日本でも欧米でも、一昔前は、冬の夜は暖炉、囲炉裏のそばでのお話タイムであり、おばあさん(あるいは、おじいさんやお母さん)の語る物語に、子どもたちが目を輝かせて聞き入る光景も、ごくポピュラーなものだったのでしょう。

作曲者 Suzanne Sohet-Boulnois(スザンヌ・ソエ=ブルノワ 1908~1995)は20世紀フランスの音楽教師、作曲家。パリ・コンセルヴァトワールで学び、オルガニストで作曲家のミシェル・ブルノワと結婚。パリ市立高等師範学校で長く教鞭をとり、音楽教育学に関する作品(ソルフェージュやピアノのための小品など)を発表しています。
今回弾いた小品も教育目的、つまり子どもたちのために書かれた小品です。
バイエル上巻なみの音の少なさですが、曲想を表現するにはそれなりの人生経験が必要かもしれません。

それでは、どうぞ〜♪








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<2月27日> ♪ソナチネイ短調 第1楽章(名倉晰)♪ソナチネハ長調 第2楽章(同) ♪高原の朝(奥村一) ♪おすまし(矢代秋雄)♪むかしばなし(同) ♪小さな花(シドニー・ベシェ) ♪テンダリー(ジャック・ローレンス)

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