いつもと違うピアノで<Presto>を弾く! 

最近ちょっと勤務シフトが変則的にになっており、今日も非番でした。(月間勤務日数は同じです)
秋らしいさわやかな天気の中、今日はママチャリサイクリングの楽しみも兼ねて、いつもの場所とは違うスタジオ(音楽室)に行ってきました。

いつもとは違うといっても、いつも行っている近所の音楽室と同じ会社の、別の建物なのです。
ピアノは同じくYAMAHA G-3 ですが、部屋自体は近所の音楽室より新しくきれいで防音もしっかりしている感じです。
いかにもYAMAHAの音ではありますけど、鍵盤は軽めで反応がよく、タワシ的にはとても弾きやすい楽器でした。

今日もハイドンのソナタを練習しました。
実はタワシ、三日目からまたまた別のソナタ(ハ長調 HobXVI:21)も手がけていて、明るく軽快な曲調ががこのピアノと相性よさそうだったので、第1楽章アレグロと第3楽章プレストを、かなり集中してやりました。
第1楽章は付点リズムの練習曲かと思うくらい付点がいっぱいです。
(第2楽章はアダージョですが、古典派のテンポの遅い曲がどうにも苦手なタワシ、まったく曲が把握できていませんのでプロの音源を聴くなどしてお勉強してから出直すことにします)
第3楽章テンポは速いのですが、スケールなど苦手なテクニックが出てこないのと左手の負担が少ない曲なので、さくさく気持ちよく弾けます。(もちろんミスタッチ、音抜けは満載ですよ)
ぶきっちょは筋金入りのタワシですが、それでも以前よりは少しは指が回るようになったかな?
もしかしたら錯覚かもしれませんが、思い過ごしであっても今日プレスト楽章を弾いて奇跡的に(?)感じた爽快感は、大事におぼえていたいと思いました。
[2014/10/24 20:02] スタジオ(Gpiano)練習 | TB(0) | CM(0)

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