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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
シューイチも先週からクリスマスモードに入っております。
今日はO Little Town of Bethlehem (ベツレヘムの小さい街)という賛美歌を弾いてみました。

クリスチャンの方はこの題名を聞いて、有名なあのメロディが耳に浮かぶかもしれません。
賛美歌では「ああベツレヘムよ」または「しずかにねむれる」などのタイトルで、広く親しまれている曲です。
しかし今日録音したのはそれとは別の曲で、イングランドの伝統曲です。
イギリスのクラシック音楽の世界では有名な、ヴォーン=ウィリアムズという作曲家が、採譜して和声を付けたのですが、
それをさらにタワシが多少手を加えてアレンジしています。
このアレンジは3節からなっていますが、1節目はヴォーン=ウィリアムズのアレンジをほぼ忠実に弾いています。
2節はやわらかくちょっとヒーリング調で、3節はキーを上げて力強く盛り上げてますが、最後はあえて弱音の美しさを生かしてみました。

昨日くしゃみと鼻水がすごくてピアノ練習どころではないという誤算があったため、練習初日でのアップとなってしまいました。(症状は今日はすっかり軽快してます)
いつもいつもお聴き苦しい演奏でごめんなさい。
練習不足は今に始まったことではないですが、ある程度はシューイチの特性上(?)大目に見ていただけるとうれしいです。






O Little Town of Bethlehem (ヴォーン=ウィリアムズ編)

<追記>
>「ああベツレヘムよ」または「しずかにねむれる」などのタイトルで、広く親しまれている曲
ですが、こちらも参考までにワンコーラスのみ録音してみました。
練習なしの一発どりでクオリティは非常に低いですが ああこの曲か!とわかってもらうことはできると思います。
ちなみに、こちらは、レドナーという人の作曲によるものです。






O Little Town of Bethlehem (レドナー)

Comment

「ボーン」・ウィリアムズと発音しては「骨じゃないよっ」と笑われている私ですが、この曲大好きです。そしてタワシさんのアレンジは聞かせてくれますね。盛り上げ方や最後の締め方、全体のメリハリのつけかたなどなど、とても参考になります。いいなあ、私もこんな風に弾いてみたい。ところで、アレンジは実際に弾きながら工夫されるのでしょうか?楽譜(コード譜だけとか?)などをご自分で作られますか?

街もだいぶクリスマス風味になってきましたね。指先が冷えませんように。

とにさん>

>「ボーン」・ウィリアムズと発音しては「骨じゃないよっ」と笑われている私ですが
とにさんほど英語ぺらぺらな方でも、そういうことがあるんですね(驚)
中学校(今は小学校か)のときからBとV、LとRの区別をうるさく教えられるのですが、普通の日本人にはなかなか身につかないですよね~

アレンジほめていただいて恐縮です。
お恥ずかしいことに、「本当に適当にやっている」、その一言に尽きるのですが。
大体の大まかな流れだけ頭の中にありますが、楽譜(音符)はおろか、コードネームさえも書くことはしてません。←単にものぐさなだけ、という説もあります(汗)
私のアレンジ、「音楽的にそんなに変ではないもの」にすることはできるのですが、正直言ってワンパターン気味ですし、無難にまとめるばかりでインスピレーションというものが感じられないですね・・・
こればかりは生まれ持った才能の問題で、凡人にはどうしょうもないのかもしれません。
とはいえ、教会で賛美歌の伴奏をするには過不足ないという感じで、牧師先生以下教会の人たちにもまずは好評です。ありがたや~。

聴いていて、とても温かい幸福な気持ちになりました。
タワシさんは音楽でひとを幸せにしていらっしゃいますね~。
ありがとうございました^^

手の皮が面の皮と同じくらい厚いと言われてる熟カピです(笑)

原曲知らなくてごめんなさい。
どこをアレンジしているのかわかりませんが、
タワシさんの1日クオリティがすごすぎるということはわかりました!!!
寒くなりましたよね、お体ご自愛してお過ごしください。

毎週素敵な演奏をありがとうございます♪



ねこぴあのさん>

演奏聴いてくださってありがとうございます。
こんなつたない演奏で、ちょっとでもあたたかく幸せな気持ちになってもらえたら演奏者冥利に尽きます~♪
賛美歌に心癒されるという人は多いようです。
この時期にぴったりなクリスマスの賛美歌だけでも、まだまだ紹介したいものがたくさんありますので、また聴いてやってくださいね!

熟カピさん>

>手の皮が面の皮と同じくらい厚いと言われてる熟カピです(笑)
ということは、あまり、手荒れなどのお肌のトラブルもないということでしょうか。うらやましいです。

>原曲知らなくてごめんなさい。
どこをアレンジしているのかわかりませんが、
→原曲、私も最近まで知らなかったですよ。
今度ブログの記事の中ででも原曲の楽譜を紹介して、タワシがどこをどうアレンジしているか知ってもらおうと思います。口で説明するのも大変ですので(笑)

>タワシさんの1日クオリティがすごすぎるということはわかりました!!!
→感嘆符3つもつけなくても・・・
1日クオリティ、技術的にやさしい曲限定ですが、これでも以前よりはだいぶアップしたかなあ。
教会の賛美歌が礼拝まぎわにならないとわからないということが何度もあって、鍛えられたせいだと思います(爆)

ベツレヘムの小さい街、初めて聴きました。
讃美歌は弾きなれているためか、安定して聴こえますね♪

ああベツレヘムよ、の方は知っている曲でした。
子供の頃持っていたクリスマスのレコード(CDではなくレコード!)に
入っていた気がします。

タワシさんの演奏に合わせて思わず口ずさんでしまいました♪
楽しい時間をありがとうございました☆

おはようございます。

私はタワシさんのブログも一気にクリスマスモードですね^^
演奏聴かせていただきました。
いつもながらの癒しの演奏。お人柄も出てる気がします^^
この曲、私は知らなかったんですが
なぜか横で聴いてた娘が両方とも知ってる・・と言ってました。
なんだかくやしかったです(笑)

おはようございます。

一気にクリスマスらしくなりましたね~。
私も、上の曲は知らなかったです。いい曲ですね~。しみじみ。
ああ、ベツレヘムよ、は中高時代クリスマスセアンスで毎年歌った曲でしたので、とても懐かしい気持ちになりました。
タワシさんの演奏を聴いて心があたたまりました。
アレンジできちゃう技術、ホントすごいです。尊敬します。
ありがとうございました(^^)

やぢまさん>

ああベツレヘムよ、の方はご存知でしたか!
クリスマスの伝統的な賛美歌としては定番ですものね。CDではなくレコードかぁ・・・
私の子供のころももちろんレコードでした。懐かしいなあ。
針を落とす瞬間のわくわく感がありましたよね。
音楽が始まるまでのサーという雑音も今にして思えば趣があったなあ。

賛美歌は年季が入ってますから(笑)ごく自然に弾ける気がします。私の音楽のルーツのひとつとしても大事な存在です。これからも頻繁に登場すると思いますので聴いてやってくださいね。

どれみさん>

ブログ、PCに続いてスマホ用のテンプレもクリスマスバージョンにしておきました♪

>いつもながらの癒しの演奏。お人柄も出てる気がします^^
そうですか?実際の私は子供っぽくておっちょこちょいで、癒し系とはかなり程遠いんですが。

娘さんに、横で演奏聴かれちゃったそうですね。
セント・チェチーリア(聖セシリア)の絵を買ってくれた娘さんですよね?娘さんもさぞやピアノお上手なんでしょうね。そんな方に、私のつたない演奏を聴かれちゃって恥ずかしいわ~
次からこっそり聴いてくださいね(笑)

マミさん>

おはようございます。ついに今日から12月に突入しちゃいましたね。職場も教会も忙しさ本番ですが気を引き締めてがんばります!

やっぱり上の曲は知名度低めですね。でもなかなかいい曲でしょう?
いっぽう下の曲は教会などではすっかりおなじみの定番曲です。マミさんにとっても思い出の曲だったんですね。

アレンジはほんとに自己流で、音楽センスが乏しいのでたいして気の利いたこともできずワンパターンには陥っていますが、ポピュラーピアノの心得は多少あるので音楽的におかしくない伴奏をつけることくらいはできます。マミさんもちょっと勉強すればこの程度のアレンジならすぐできるようになると思いますよ~。

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