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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:教会のpianist
クリスマスまであと20日となりました!
当初の意気込みとは裏腹に、スロースターターのタワシらしく、ソロ演奏の曲目がまだ決まっておりません。
今年はトリに小6と中1の女の子たちにによるバッハの連弾が控えてますので、タワシは短くてシンプルでやさしい曲(1ページに収まるような賛美歌)をさらっと弾かせていただければいいやと思っていました。
ただし「きよしこの夜」や「諸人こぞりて」、「荒野の果てに」などのポピュラーな賛美歌は、礼拝の中で会衆や聖歌隊が歌うのでかぶる可能性も高く、できれば避けたい。無料楽譜サイトで古今東西のいろんなクリスマスキャロルの楽譜をDLしまくりました。
いろいろ発見もありました。前回のシューイチで弾いたメキシコのキャロルとか。

でも今、実は弾きたい曲があるんです。原曲は混声四部合唱とオーケストラ伴奏ですのでピアノソロ用に編曲しなくてはならないですし、時間的に(フルコーラス演奏したら4分くらいになるので)牧師先生と相談になるのですが。
John Rutter という、現代イギリスの作曲家が書いた、Christmas Lullaby という曲です。
タワシは前衛音楽のよさがまったく理解できないタイプのひとですので、現代でも、こんな耳と心に優しいメロディと和声で、曲を作ってくれる作曲家がいることが、本当にうれしい。

↓こんな曲です。

Christmas Lullaby John Rutter amp Cambridge Singers

キャンドルサービス礼拝ですが、フルートに続いてヴァイオリンも、当日参加できないと判明し、ちょっとがっかり・・・
練習の成果しだいという牧師先生のギターソロは、どうなるんでしょうか?今のところかなり厳しい状況らしいですが(本人談)
そしてバッハの連弾ですが、まだ一度も合わせてないようです。さらに中1の子は、おばあちゃんの危篤で韓国に急遽帰国中。クラシックピアノの技術では二人ともタワシよりずっと上(難易度の高い曲を弾ける)ですが、短期間でどれだけ呼吸をあわせられるのか、若さに期待しつつもちょっと心配になってしまうオバサンタワシです。

コンサートではなく礼拝なので、上手に弾くことは二の次。神様は、テクニックよりその人の心をご覧になりますよね。
とにかく忙しい時期なので健康に留意して、心身ともいい状態で当日を迎えたいものです。
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