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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
アドベント(待降節)と真っ只中ということで、今週もクリスマスキャロルをお届けします。
今週一段と多忙のため、いつもにも増して切羽詰ってからとりかっかったので、アレンジを考える暇さえなく楽譜どおりに弾いてます。
アレンジなしで同じものを何度も繰り返すのも芸がないですしかといってワンコーラスだけではあまりに短いので、イエス・キリストのご生誕を待ちわびる「待降」と、お生まれになったイエスキリストをほめたたえる「降誕」の曲を、1曲ずつつなげて演奏してみました。

「シオンよ、道を備えよ(Prepare the Way, O Zion)」はフィンランド人のMikael Franzen という人の作詞によるものです。
曲のほうは残念ながら作者がわかりませんが、1697年に発行された讃美歌集の中に入っていたようです。
クリスチャンでない方にはタイトルのに意味がわかりにくいかもしれませんね。
「シオン」とはイスラエルのエルサレム地方の歴史的地名(古い地名)でやがてイスラエル全体を指すようになりました。
さらに象徴的にユダヤ民族、そしてクリスチャンを表すこともあります。
「道を備える」とは、救い主イエスキリストが地上に来られることに備えて心身を清くしてその日を待ち望む、というところでしょうか。

「王様が生まれた日」(The Birthday of a King)は、William Harold Neidlingerという人の作詞、作曲です。
「王様」とはここではもちろんイエス様の事を指しています。






シオンよ、道を備えよ~王様が生まれた日

これを書き上げたら11時50分を回ってました、
ぎりぎりすぎる~(汗)
Comment

タワシさん、こんばんは☆
タワシ's 賛美歌をありがとうございました! もうずっとミサには行けていないけれど、お蔭で、日曜日の夜、清らかな気持ちになれました。1週間、敬虔な気持ちで過ごしたいと思います^^。

monetさん>

いつも、つたない演奏を広~いこころで聴いてくださって感謝です。
こんなやっつけ仕事で清らかな気持ちになっていただけましたか!?ありがたきお言葉。
久しく教会には行かれてないんですね。
都合がつけばクリスマス礼拝あるいはキャンドルサービスだけでも参加されてみてはいかがでしょう?
ほとんどどこの教会でも クリスマスにはそんな「一日クリスチャン」さんたちがたくさん訪れますよ。

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