{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
16小節のシューベルト
2015年01月12日 (月) | 編集 |
つい先ほど、おんそうずのソロ演奏予定曲をエントリーしてきました。
予告していたモーツァルトのソナタハ長調K309 の第1楽章と、そしてシューベルトの「最初のワルツ集」D365jから、数曲抜粋で弾きます!

シューベルト・・・本当は、前にも書いたとおりソナタ第2番のメヌエットを弾こうと思っていたのですが、あまりにもミスタッチが多くて、しかもこれから必死に練習しても減りそうにないので、残念ながら今回は見送ることにしました。
その代わりというわけではありませんが、同じシューベルトのワルツを弾かせていただきます。
長い曲が多いイメージのシューベルトですが、演奏時間1分程度のごく短い舞曲(ワルツ、レントラー、メヌエット等)を集めた曲集が、何セットかあります。
そのうちの何曲かは、過去のシューイチでも何度か紹介しているので、もしかしたら記憶にある方いらっしゃるかな?
今回のおんそうずでは「最初のワルツ集(D365)」という曲集の中から数曲を、抜粋して弾く予定です。

一部の例外を除いて、この曲集に収められているワルツは、たった16節、という、とてもコンパクトなものばかりです。リピートなしだと1曲あたり30秒くらいで弾けちゃいます。
あまりにあっという間に終わるので、曲集からいくつかをセレクトして、メドレー形式で弾こうと思ってます。
確かおととしの「音楽の星座」では同じやり方でシューベルトのワルツとメヌエット計5曲を弾き、、地味~に好評でした(笑)

D365の中でおそらく一番有名なのはこの曲(第2番)でしょう。
もちろん今回のおんそうずでも、これは演奏する予定です。
今日はギター演奏でお聴きください。YOUTUBEのタイトルでは変イ長調となっていますが、これはオリジナルのピアノ曲の調であり、ここではギターという楽器の特性上、演奏しやすいニ長調に移調されています。


Schubert, German Dance, op 9- Valse(D365,No.2)in A flat Major played by Goran Sollscher
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
シューベルト、あまり知らなくてお恥ずかしいのですが、このギター演奏がタワシさんのピアノ演奏でどのように変わるのか、楽しみです!
バッハも素敵なメロディーでしたね~
モーツァルトはじめ、古典派一色ですね^^
楽しみにしてます^^
2015/01/13(Tue) 22:27 | URL  | ふくうめ #-[ 編集]
ふくうめさん>
コメントありがとうございます。いえいえ、シューベルトのピアノ曲の中でもマイナーな存在ですし、ピアニストはまずほとんどステージで弾かないようなささやかな小品ですもの、ご存じなくても無理はありません。
もともとピアノ曲でギター演奏のほうがアレンジなのですが、この演奏とてもシックリきていますね。ギターのために書かれた作品といってもまったく違和感ないです。

古典派、以前は完全に敬遠してたのですが、最近意外あれこれ弾きあさってます。と面白いなあと思えるようになって・・・
とはいえ、ぼろが出やすいし、譜面の見た目以上に難しいというのは相変わらずです。ふくうめさんのように基礎がしっかりできている人がうらやましいです。
2015/01/15(Thu) 09:55 | URL  | 私はタワシ #5eVrhZok[ 編集]
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