■JAZZへの想い、再燃中♪

イヴェントネタということで前回のシューイチ録音ではスタンダードナンバーの名曲「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を弾かせていただきました。
解凍期間2日間という、毎度ながらのやっつけ仕事にもかかわらず、たくさんの暖かきコメントを頂き、感謝、感謝です。
去年のクリスマスシーズンにアップした「サイレント・イヴ」もそうでしたが、タワシの場合クラシックよりポピュラーやジャズ系の曲のほうがずっと反応がいいですね。(反応が薄くても聴いていただけるだけで幸せですが、やはり好意的な声が多いと素直にとってもうれしかったりします)やっぱりいまだに自分はポピュラー畑の人間なのかなあ・・・と、ふっと思ったりします。

やっぱりジャズもいいなあ・・
ジャズ特有のテンションコードがバシッと決まったときはすごく気持ちいいです。
できることなら、もうちょっと本気モードで、基礎からやり直してみたいなあとちょっと思っています。
も楽譜どおりにきちっと弾くことを要求されるクラシックより、演奏者の自主性にゆだねられる部分がはるかに多いジャズは、捏造名人のタワシには向いているかもしれません。
ただ、本気でやろうと思ったらそれにはやっぱり時間が必要ですよね。
現在の限られた練習時間をクラシックピアノとジャズピアノで割り振りすると、どちらも中途半端になってしまいそうです。
クラシックをばっさり捨ててジャズに専心するということも考えにくいですし。
やっぱり気が向いたときに短期集中でがんばる、くらいしかできないかもしれませんね。

とりあえずブログの過去記事で公約していたものくらいはレパにしておきたいと思います。
「ああ 麗しきベルメランド」のジャズバージョン
(記事はこちら http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-389.html
(季節はずれではありますが)「Have yourself a merry little christmas」
(記事はこちら http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-447.html
おんそうずとぱちもんオフが終わるまでは手を出さないようにしたいのですが、誘惑に勝てるかな?

最後にタワシのひそかに敬愛するジャズピアニストを紹介しておきます。
それは・・・オランダ・ジャズ界の重鎮といわれているLouis Van Dijk(ルイス・ヴァン・ダイク)という人なんです。


彼の、Ballads In Blue というアルバムの中から TRILOGY(トリオロジー )という曲です。
彼自身のオリジナルということですが最初の数小節で誰もが「バッハ?」と思うはずです。
どんだけバッハを愛しているんだろう、この人(笑)
それにしても美しい演奏です。

Triology-Louis Van Dijk Trio

■コメント

■ルイス・バン・ダイクのソロは初めて [MK]

おはようございます。
私のルイス・バン・ダイクそれは、ボーカルのアン・バートンのバックで演奏する、ルイス・バン・ダイクトリオです。
従ってソロピアノは、初めて聴きました。
今も『ブルー・バートン』等のレコードを時々聴いています。
ジャズもクラッシックもインプロビゼーションが大事だと思います。
自説ですが、ピアノもその時の気分で弾かれるのが一番だと思います。
そうすれば聴き手にも、貴女の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

■MKさん> [私はタワシ]

私の場合ファン歴はまだ浅くて、一部の演奏しか聴いていないのですが・・・MKさんのほうがずっとご存知のようですね。
「ブルー・バートン」ですか。早速チェックしてみますね。
ソプラノ歌手エリーアメリンクの伴奏をした盤もあるようでこちらも聴いてみたいです。

クラシックは基本中の基本として楽譜を重視しなければならないところがあり、そのなかで自由にその時その場の自分の気持ちにしたがって弾くことの難しさを感じたりもしますが、でも毎回毎回判で押したような演奏ではつまらないと思います。
楽譜、つまり作曲家の意図を大事にする中でも、弾き手側の「自分らしさ」も出していけたら最高なんですけどね~。

■こんにちは(・▽・) [いもコン]

この曲いいですねぇ♪
バッハっぽいせいか
聴いていると集中力がぐーんと
上がる感じがします(>▽<)♪

シューーイチ
素敵でしたよ(☆▽☆)
キラッと光る部分がいっぱいでした!

そういえば
以前ジャズライブの仕事をした時
ピアノの人が「指練習」って
平均律をバリバリ弾いてました!
バッハって色んなジャンルの人に影響を与えていて
すごいなぁ(^▽^)

■No title [ねこぴあの]

これはいいですね!!!
すきです!!
うわあ~~~~もっと聞きたい~~~
素敵なピアノ!!
めっちゃピアノが歌ってます!!
すみません、興奮してしまって・・・(笑)

■No title [ゆにくあ]

TRILOGY聴きました! ありがとうございました。

いやー素敵ですね~ うんうん、おっしゃるとおり、最初の部分で「あ、バッハ?」と思いました(笑 ジャズもいいですね・・・いつか私もひとつくらいジャズっぽいのやってみたいなぁ。

■いもコンさん> [私はタワシ]

バッハってほんとに偉大ですよね。いろんなジャンルの人に大きな影響を与えてて。なかでもジャズとバッハって、めちゃくちゃ近い関係なんだなあってよく思います。
指練習で平均律って、かっこよすぎますね~。
ジャズライブのお仕事までしたことあるんですか。さすがいもコンさん、守備範囲も広そうですね。

シューイチ聴いてくださってありがとうございます。未完成もいいところのままアップしちゃったので、いつかはアフター版で聴いていただきたいです・・・

■ねこぴあのさん> [私はタワシ]

おお~気に入っていただけましたか?
お仲間が増えてうれしいです。
もっと聞きたいですか?YOUTUBEの検索窓にLouis Van Dijkと入れると、いろいろ出てきますよ。パイプオルガン独奏してるのまであってちょっと驚きました。モーツァルトのトルコ行進曲なんかも面白いですよ。

「ピアノで歌う」、難しいけれど、本当のピアノの基本って、それなのじゃないかと、実は思っています。私の目指すところでもあります。自由に歌えるようになるのに、道ははるかで険しいですが。。。

■ゆにくあさん> [私はタワシ]

TRILOGY楽しんでいただけたようでよかったです。
ね?もろにバッハって感じの曲でしょう?実際に彼のいろんな曲からモチーフを拝借してたりするのかもしれません。
そうそう、このひと、バッハをはじめ、モーツァルトやフォーレ、ラヴェルなどクラシックの名曲ジャズアレンジもたくさんレパートリーにしてるんですよ。

ゆにくあさんもJAZZ似合いそうですよ~ぜひぜひ、何かやってみてください♪

■No title [とに]

タワシさん、なんだかとても嬉しいな。「ジャズとバッハは近い」。そうなの。私も昨夜ライブから帰ったあとにブログに書いたところだったんです。

昨夜はNYから来たジャズピアニストがバッハを弾いていました。なぜジャズの人はバッハを弾くのだろう、ショパンではなく、ラフマニノフでもなく。それはきっとロマン派の音楽は作曲された時点で「完成」されているからではないのだろうか、というようなことを夫と話しました。

ヴァン・ダイクさんの音楽を紹介してくださってありがとう。これはじっくり腰をすえて聴いてみたいです。またひとつ新しい窓が。

■とにさん> [私はタワシ]

とにさんとはいろんな面で話が会うみたいでうれしくなります。
(もちろんとにさんは私から見たらスーパー上級者さんで、いっぽう私はつい最近「永遠のソナチネレベル」を卒業というか強制終了したような下手の横好きという言葉がぴったりな人間で、一緒にされたら迷惑だと思うのですが、ピアノの腕前のことは置いといて、の話です)

ご主人とこういう会話ができるっていいですね~☆
おっしゃることはまさにそのとおりだと思います。
そういえばバロックの通奏低音のことをはじめて勉強したとき、ポピュラーやジャズで使う「コード」に発想がすごく似てるので驚いたことを覚えています。

ヴァン・ダイクさんYOUTUBEにもいろいろアップされてるんですが、昔のレコードのジャケットと思われる写真は別人のようにイメージが違います。笑 それだけ長きに渡って第一線で活躍してきた人なんですね~
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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