{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
<今週の録音> 「十字架の血に清めぬれば」(讃美歌515番)
2015年02月21日 (土) | 編集 |
クリスマスシーズンには世界の新旧の讃美歌をいくつもアップしましたが、それ以来シューイチでは讃美歌を取り上げていなかったなあと思い、今日はオーソドックスな讃美歌を弾いてみました。

教会の暦では、今週の水曜日から四旬節(イースター前の40日間のこと)に入りました。イエス・キリストの十字架の受難をしのんで「祈り」と「断食」と「慈善」の節制生活を送る期間とされています。(断食は40日絶食するわけではなくて肉や卵などの動物性食品を絶つのが一般的なのですが)
教派(東方教会など)によっては厳格な食事制限や特別な祈りを行うところもあるようですが、「現在のプロテスタントの教会では肉などの特定の食べ物でなく自分が好きな食べ物を節制する。あるいは自分が好きな娯楽を自粛する。節制の代わりに慈善活動を行う、などといったことが行われるようになった(ウィキペディアより引用)」とのことです。
タワシは敬虔なクリスチャンではありませんのでこれさえ守れません。好きな娯楽を自粛・・・う~ん。讃美歌以外の世俗の音楽をピアノで弾くのは娯楽になるんでしょうか?これを自粛するのは無理ですね、絶対に。

せめて十字架をテーマにした讃美歌を弾いたり歌ったりして、イエス様のことを思いましょうか。
タワシだってそれくらいの「からし種(=ちっぽけなことをたとえる聖書上の比ゆ)の信仰」は持っていますから。
・・・という次第で、今日の曲です。
凝りすぎないシンプルなアレンジで、実際に礼拝で伴奏するような感じで弾きました。






十字架の血に清めぬれば(讃美歌515番)
テーマ:聖歌・讃美歌
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
No title
今回の賛美歌も心にしみわたるような感じでとってもいいですね~♪
前記事ですが、牧師先生ともうすぐにお別れなんですね。寂しいですね。
今までどおり、とまではいかないまでも、新しい牧師先生とまたいい関係が築けるといいですね。
教会にいらしている方はタワシさんの演奏も楽しみにしているはず!
このまま機会がありますように^^
2015/02/21(Sat) 15:40 | URL  | ふくうめ #-[ 編集]
ふくうめさん>
体調不良の中コメントありがとうございます。その後具合はどうですか?おんそうずではぜひ元気な姿を見せてくださいね。

今回の賛美歌は聖餐式のときにも歌われる曲で、教会ではかなり有名だと思います。ソプラノ歌手鮫島有美子さんのCDにも入っていました。

新しい先生になると礼拝などのスタイルはがらりと変わると思います。
でも4月からも引き続き教会の奏楽者として奉仕させていただくのは間違いないので、心配しないでくださいね。

>教会にいらしている方はタワシさんの演奏も楽しみにしているはず!
はい、ありがたいことに信徒の方からもとても暖かい言葉(タワシさんのピアノで恵まれた~、など)をかけてもらうことがよくありますので、今後ともがんばります!
2015/02/22(Sun) 08:02 | URL  | 私はタワシ #5eVrhZok[ 編集]
No title
母に連れられて通った、日曜日を思い出しました。今は日曜働いているので、ほとんど行けませんけど。日々の幸せに感謝したいと思います。

タワシさん、ありがとう。
2015/02/22(Sun) 11:30 | URL  | ゆにくあ #-[ 編集]
ゆにくあさん>
こちらこそ、いつも拙い演奏を聴いていただき、感謝してますよ~
以前はお母様と一緒に教会に通っていたんですね。
日曜が仕事だと難しいですが、また機会があって行けるといいですね。

ブログのお友達でも、小さいころ日曜学校に通っていてとか学校がミッションスクールだっとかで、教会や賛美歌に思い出があったり親近感を持っている人は意外と多いようです。統計では、日本のクリスチャン人口は全国民のわずか1パーセントといわれているんですけどね。
2015/02/23(Mon) 10:32 | URL  | 私はタワシ #5eVrhZok[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック