シャンソンに脱線 

これまでのおんそうずについて、自分の過去記事を読み返して見ました。
約4年前の2011年の2月に開催された、初めてのおんそうず・・・
今とは会場も違い、手違い(?)から部外者の方が何人か客席に並ぶという状況になり、緊張MAXな中、タワシは、シャンソン名曲メドレーを弾いていました。
他の皆さんの曲目はほとんどクラシック曲だったと思いますが、当時のタワシはクラシックで人前で弾けそうな曲がほとんどなかったのです。ここのスタインウェイが癖のある楽器で弾きにくかったせいもあって(←責任転嫁?)、かなりズタボロな演奏になりました。
ちなみにこの日、ばんちゃん父さんの歌う宇宙戦艦ヤマトの伴奏もしました。女声コーラスもちゃんと2人いたんですよ!えらくオトコマエな演奏だったようで、いまもおんそうずの語り草になっています。ハズカシ~(汗)

それはともかく。
当時のことを思い出していたらまたシャンソンが弾きたくなりました。
そのときの曲目とは違うけれど、シャンソン名曲アルバムから5曲ばかり弾きました。
本当は次の日曜にまた本番(ぱちもんおふ)を控えていて、とてもそんな余裕はないはずなんだけど・・・

独学なのでわからないのですが、タワシのピアノ、4年前より少しは進歩したでしょうか。
レベルアップの手ごたえをたしかにつかんだような気がするときもあれば、いつまでたっても同じところでぐるぐる回っているだけなのではないかと思えるときもある。

そんな雑念(?)を抱きながら、きのう一番時間を割いて練習したのは「アコルディオン(アコーディオン)弾き」という曲。
アコーディオン弾きの恋人を戦争で奪われた、マリーという女の悲しみを歌った曲です。
ぱちもんでも、最愛の女性を喪った男の嘆き、悲しみ、祈りをテーマに弾かせていただくのでその表現の勉強になれば、とも思いまして。(と、浮気を正当化するタワシであった)
曲は後半、長調のジャヴァ(男女が密着して踊る、速いテンポのワルツ)になりますが、長調なのに暗い情念があふれてる・・・これはめっちゃ難しいです。お子ちゃまには無理だなあ~
こんな曲です・・・・

【シャンソン】アコーディオン弾き -L'accordeoniste- / 青山桂子

Comments

スナフキン

こんばんわ。土曜日はお疲れ様でした。
独学とは驚きです。笛とか色々多彩でいいですね!

プレゼントのフキンとスナフキンとスポンジ、
ありがとうございました。

アルハンブラさん>

こちらではお初ですね、ようこそわがブログへ~。
先日は素敵な演奏を本当にありがとうございました。これまでおんそうずにはクラシックギターを弾く方はいなかったので、新鮮な風が吹きました。
私は日ごろからクラシックギターの曲を聴くのが好きなので(タレガ、バリオスなどよく聴きます)アルハンブラさんが参加してくださって本当にうれしかったです。演奏されたバッハのガヴォットもとはヴァイオリンの曲ですよね。でもオリジナルのギター曲なのでは、と思うくらいに、自然で美しかったです。

私は独学が長いので変な癖もいっぱい身についてしまっていると思うし、技術的にはほとんど進歩が期待できない状態ですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでいます。

遠いですけどぜひぜひ次回もいらしてくださいね。期待しています。

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