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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
キリスト教の暦では今日は受難日、つまりイエス・キリストが十字架にかかって死なれた日です。
前の牧師先生のときは毎年受難日の夜に特別な礼拝があり、その最後でタワシがそれにふさわしい曲をピアノソロで弾くのが恒例でした。これまでにバッハの「アニュス・デイ」やチャイコフスキーの「聖史曲(バラの冠)」などを弾きました。
しかし牧師先生が代わって、受難日礼拝はなくなってしまいました・・・(今日は金曜日なので通常の金曜祈祷会はありましたが。)
京都に赴任した、前の牧師一家は今頃どうしているかなあ、と早くも会いたさがつのってセンチメンタルになっているいるタワシです。

受難日礼拝はなくても、今日は、十字架をテーマにした讃美歌を何曲か、一人でピアノを弾きながら歌ってました。
今週のシューイチはその中の1曲 「いざいざきたりて」(讃美歌134番)です。

「いざいざきたりて
みまえにひれふし、
ともどもかなしめ、
十宇架の主イエスを」

というシリアスな歌詞にふさわしく、讃美歌では珍しい短調の曲です。
オルガン音で弾いてみました。
最後は長調の和音で終わる「ピカルディ終止」です。ラストのたった一つの和音が、イエスの復活という輝かしい勝利の結末を予告しているともいえますね。
(個人的にピカルディ終止LOVEなんです)

教会の奏楽者というとオルガンのイメージが強いようですけど、タワシがこれまで行ったことのある教会ではすべてオルガンではなくてピアノ(またはキーボード)で伴奏してました。というわけで、残念ながらオルガンの正しい弾き方はできません。あしからず~






「いざいざきたりて」(讃美歌134番)
Comment

こんにちは^^

なるほど、

>ラストのたった一つの和音が、イエスの復活という輝かしい勝利の>結末を予告しているともいえますね。

そのように解釈すれば良いのですね?
私は讃美歌といいますと、子供の頃に大人に連れられて日曜礼拝で
歌ったことや、大人になってからは結婚式に参列して歌ったくらいです。
お恥ずかしいです。
それでも、厳かな雰囲気の教会での音楽は心が洗われる思いがします。
そしてタワシさんの演奏は、音色の中に程よくタワシさんが感じられて好きです。^^
いつもありがとうございます。m(_._)m

No title

ハッピーイースター!
今週も美しい音楽をありがとうございます。オルガンの響きも良いものですね。タワシさんが行っていらっしゃる教会、その窓から春の光が差し込む様子など想像しながら聴きました。

私もピカルディ終止が好きです。(でも実はこの名前はごく最近、先生に習ったばかり・・・。)バッハにも多いですね。最後の部分「アーメン」にも聞こえますが、讃美歌がこのように終わるときはアーメン終止はいらないものなのでしょうか?素人の素朴な疑問でごめんなさい。

今夜は少し寒いけれど、満月が明るい春らしい夜になりました。



★赤影★さん>

「子供のころ教会で賛美歌を歌った経験がある」というかたが意外と多くて驚いてでますが、★赤影★さんもそうでしたか!今年のイースターは終わってしまいましたが、クリスマス、また来年のイースターなどにまた教会に行ってみられてはいかがでしょうか?もちろん そんな特別な週に限らず教会はいつでもウェルカムだと思いますけど。

演奏聴いてくださってありがとうございます。
>音色の中に程よくタワシさんが感じられて好きです。^^
そういっていただけてうれしいです。
たまには、タワシ色になりすぎて曲本来のイメージぶち壊しているときもあるかもしれませんが・・・(汗)

短調の曲が長調の和音で終わるピカルディ終止は、一般的には「神の世界への救済を象徴する」と解釈されています。

とにさん>

つたない演奏ですのに、想像力の翼を広げていろいろイメージしながら聴いてくださり、ありがとうございます。

ピカルディ終止はファンが多いですね。結構おなじみのパターンですがそれを呼ぶための専門(?)用語があると知ったときは結構感激しました。そういえば「アルベルティバス」もそうでした。笑

>最後の部分「アーメン」にも聞こえますが、讃美歌がこのように終わるときはアーメン終止はいらないものなのでしょうか?
最後がアーメンに聴こえるというのはまさにおっしゃるとおりです。(素人の素朴な疑問だなんてとんでもないですよ~)この曲はいったん短調のまま終止したあとに「後付け」でピカルディの3度を用いアーメン終止をしてるんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%AE%E4%B8%89%E5%BA%A6
アーメン終止がすでについている状態ですから、当然ながらこれ以上繰り返してつけることはしません。

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カギコメさん>

コメントいつでも大歓迎ですよ。かえって私のほうこそ遅レスになってしまいすみません~

本物のオルガンは弾けないです~(汗)
そりゃもちろん鍵盤を押せば音は出るでしょうけど、「オルガンとしての弾き方」は習ったことがないので。一度は経験してみたいですね。市内にもオルガンを使っている教会はあるんですけどね。

楽典は、大学時代に「クラシカル音楽研究会」というサークルに入っていたのでひととおりはやりましたよ。まったくやらなかったら「もぐり」かも(笑)
ただ老化で、昔仕込んだ知識が抜けたりしたりしてるんで、本当はもう一度勉強しなおさなきゃならないような気がします(汗)

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