シューベルト@ソナチネアルバムの付録

前回ああいう記事を書いたにもかかわらず、Nぴあのさん(イニシャルにして意味あるのか?)は、今度のオフ会でやっぱりタワシにシューベルトの142-2を弾いてもらいたいようです。笑
残念ながら今回はほかの曲を弾こうと思っておりますが せっかくここまで練習したので録音くらいはしておきたいですね。完成度を考えるとアップ先はダストボックスがいいところでしょうが。

そんなわけで練習しだしたら、そのつながりで同じファイルに入ったシューベルトの曲ばっかり次々と弾きあさり、結局昨日の練習は<オール・シューベルト・プログラム>でした。
たまにはこんな日もあります。

個人的に大好きな第2番ソナタの第3楽章(メヌエットだけどテンポが速くスケルツォのような雰囲気を持つ曲!)はかなり集中モードで練習に励み、タワシにしては珍しく一日で進歩の手ごたえを感じました。といっても曲が難しいので、客観的に見たら完成度は恐ろしく低いですが。
が、せっかく録音したのに、痛恨の譜読みがありました!何回も同じ間違いを繰り返してめっちゃ恥ずかしいのでボツにします。

手持ちの楽譜では、142-2の最後の一ページと同じ紙面に142-3の冒頭部分が載っています。
142-3は主題と5つのヴァリエーションから成る変奏曲。
主題の部分は、子供のころ使っていた(そしてそこでドロップアウトした)「ソナチネアルバム1」の「付録」として、掲載されていました。
ソナチネの付録には実はほかにもシューベルトの曲が2曲。
遺作のスケルツォ変ロ長調、そしてソナタイ長調(作品120)の第2楽章アンダンテです。
クレメンティやクーラウのソナチネに比べると、音楽的にも技術的にもかなりレベルが違うような気がするんですが・・・
少なくともソナタの緩徐楽章は、指の達者に回るだけのお子様にはなかなか弾きこなせないような気がします。

かくいうタワシもスケルツォのほうはちょっと弾いてみて難しくて挫折。(タワシの苦手な跳躍が多発のため)
ソナタ第2楽章のほうは「よくわからん」と言って早々にやめてしまいました。
今ちょっとアンダンテの楽譜を見てたらシューベルトらしくていい曲ですね。
そのうち機会があったらやってみようかな。

ケンプさんの演奏する作品120の全楽章です♪

Kempff plays Schubert Piano Sonata in A Major D664

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<8月17日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪カヴァテーナ(伴奏)(ラフ) ♪詩的なワルツ集より(グラナドス) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ)
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