<今週の録音>6つのドイツ舞曲K509より 第6曲(モーツァルト) 

数日前に、とある超有名王道曲(それもかなりシリアスな曲調の)を真剣モードで練習したら、心身ともにどっと疲れたタワシです。
さらに最近仕事のほうも忙しく残業続き・・・ということで、シューイチはお手軽路線でサクッと行こう、と思います。

モーツァルトの「6つのドイツ舞曲K509」は、6つの短い舞曲を、「アインガング」と呼ばれるブリッジのような部分で繋げて弾き、最後にコーダで締めくくるというもので、つまり全曲まとめて一気に演奏することが想定されているのですが、今回はその中から第6曲ハ長調だけを弾きました。
ドイツ舞曲というのはワルツの原型になったといわれる庶民的で素朴な舞曲で、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトらの大作曲家たちもそれぞれ書き遺しています。
ミスなく正確に弾くことよりも、楽しくノリ良く弾くことのほうがはるかに求められているたぐいの曲だと思いますので、堂々とミスしました(苦笑)
練習不足のせいもあって、テンポが定まらなかったり細かい音符がいい加減だったりしますが, それも寛大な心で見逃してくださったらうれしいかな~、と。







6つのドイツ舞曲K509より 第6曲(モーツァルト)

Comments

タワシさん、こんにちは~
明るくてイキイキしていい曲ですね!
前記事のタンゴはまた大人の魅力満載な感じで
歌わせてて素敵です^^
とっても脱力して弾かれてらっしゃるので、
うらやましいです!

とある超有名王道曲、ぜひご披露くださいませ~~~♪

こんにちはー(・▽・)

ドイツ舞曲 いいですねぇ♪
踊りたくてうずうずしますが 鍵盤修理中なんで 今は我慢して
仕事終わったら踊りまーす(>▽<)
うはうは楽しみです!

ピアノは楽しい!と思わされる演奏です。
モーツァルトの曲の持つ楽しさと軽快さが表れていて、モーツァルト好きとしても大満足です!

ふくうめさん>

さいしょにおわびから~
「とある超有名王道曲」、やっぱりぜんぜん無理です~
昨日もちょっとあがいてみたんですけど少なくとも1楽章に関してはどこか人前で弾くとか、録音するとか今後ともありえないです・・・
不用意につぶやいたこと反省してます。

まあ私には、こういう、短くて軽くて庶民的な舞曲たちが似合っているのでしょう。
実際に舞曲を弾くのはすごく好きですし。
脱力は、少なくとも最近はほとんど意識したことないです。
自分の、オーバーアクションの動画を見ながら、たぶんこれって、脱力のために無意識にやっているしぐさなんだろうなあ、とは思いましたが。

いもコンさん>

つたない演奏ですけど、楽しめてもらえてよかったです。
いもコンさんは、ほんとに踊るのが好きですよね。それも母娘そろって。笑
「踊りたくなるような演奏」と言ったって、実際それに合わせて踊る人はあまりいないと思いのですが、いもコンさんなら本当に踊っちゃっても不思議じゃないです。

本文にも書きましたがドイツ舞曲はいろんな大作曲家が書いているので(まだ楽譜も見たことがないものもありますが)、これからいろいろ弾いてみたいと思っています。サイズ的にも難易度的にも、シューイチ用のネタとしてもよさそう。

Kyo Yukinagさん>

やった~!モーツァルト好きのゆきなぎさんに、合格点をもらえた!
と喜んでいるタワシです。
「ピアノは楽しい!と思わされる演奏」というのも、私にはもったいないくらいの、何よりのほめ言葉です。
欠点や問題点ばかりが山のようにある私の演奏ですが、「とても楽しそうにピアノを弾く」ということだけは昔から多くの人に言っていただいて、それに関してはちょっと自信があったりするんですよ。

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