{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
<今週の録音>アンダンテ・グラツィオーソ(ハイドン)
2015年06月13日 (土) | 編集 |
前の記事で紹介した「ソナチネアルバム1」の付録に収められたハイドンの曲のうち、「アンダンテ・グラツィオーソ」という表題のついている「20番」の曲を弾いてみました。
本当は19番アダージョを弾きたかったのですが、後半(右ページ)がさすがに難しくて間に合いませんでした・・・

前記事に書きましたが、この曲も原曲は弦楽四重奏曲(Op74-2の第2楽章)なのですね。
原曲を聴いてみたら2楽章は変奏曲形式で、ソナチネアルバムの20番は、そのうちテーマの部分だけをピアノ独奏用に編曲したものでした。
グラツィオーソ(grazioso)とは「優雅に」「優美に」という意味の音楽用語です。もともとは「かわいらしく」というニュアンスも持った言葉だったそうで、この曲にもそんな気品のあるかわいらしさは十分に感じられます。

大きなミスタッチはないと思いますが、昨夜と今夜、少しずつ練習しただけで録音したので、タッチとかペダルとかに統一感がない演奏になってしまってます。ただ、練習時間の短さを思えばこれで精一杯かなぁ。←自分に甘い!






アンダンテ・グラツィオーソ(ハイドン)
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
ほんとにかわいらしい曲ですね^^

たった2日の練習でこれですか~タワシさん自分に甘いどころか厳しすぎるわ~!
でもね、自分に厳しいのはみんな同じですもんね。それがいいんですよね。

楽譜持ってきて見ながら聴かせていただきました。
私もまたソナチネをやりたいなって思いました。
やっぱソナタ難しいし^^;ソナチネからまた勉強しなきゃなあ~。
2015/06/14(Sun) 09:10 | URL  | まんまるお月 #AEATzaZU[ 編集]
まんまるさん>
>楽譜持ってきて見ながら聴かせていただきました。
な、なんですと~!
ミス、捏造、モロバレじゃないですか!?
練習不足でも曲の魅力は伝わったようで、ちょっとは安心しましたが。

モツソナ苦労してるようですね。確かにソナタはやっぱりソナチネより長いし難しいです。でもまんまるさんも(全曲ではないにせよ)ソナチネもちゃんとやった上で、先生がゴーサインを出して、ソナタに進んだわけだから、決して無理な曲ということはないと思います。
ソナチネも、やり方と意欲しだいで、とても得るものが多いと思いますので、また勉強するのも悪くないですけどね。
私も時々弾いてますよ~♪
2015/06/15(Mon) 08:30 | URL  | 私はタワシ #5eVrhZok[ 編集]
ふふふ とってもかわいらしい曲ですね(^▽^)
無邪気でない感じが またいいですねぇ♪



タワシさんのピアノの音って
役者さんみたいに色んな顔があって とっても素敵ですねぇ♪
2015/06/15(Mon) 13:38 | URL  | いもコン #-[ 編集]
いもコンさん>
聴いてくださってありがとうございます。
さっきも自分の演奏を聴きつつ やっぱり練習不足は否めないなあと反省していたのですが(反省しても改められない~!)

いろんな顔がある、といっていただいてとってもうれしいです。
どんな短くて易しい曲であっても、生き生きと血が通い、しかも色彩感豊かな演奏を、いつも目指してるつもりなんんですよ~
日ごろデジピでばかり練習してるから、そういう多彩な表現はなかなかできないですけど、せめて気持ち(意識)だけでも、と思ってます。
2015/06/17(Wed) 09:00 | URL  | 私はタワシ #5eVrhZok[ 編集]
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