ようこそ!タワシワールドへ♪
{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
ハイドン@ソナチネアルバムの付録(その2)
6月12日の記事 ハイドン@ソナチネアルバムの付録 で取り上げた、ハイドンの曲たち。
タンゴと平行して、実は今も、練習中なんです。(同じくソナチネの付録にあるシューベルトの遺作のスケルツォも、同時進行で練習してますが)
何しろタワシが最近まで出典をを知らなかった程度の知名度の曲ですから、特に名曲というわけではないと思いますが、せっかくやりかけた以上もう少しお付き合いしてみることにしました。
ソナチネの途中でピアノ教室をドロップアウトしたタワシが、その「付録」をこんなにまじめにやる日が来るなんて。人生、先のことはわからないものです。笑

シューイチでも紹介したソナチネアルバム1の20番(アンダンテ・グラツィオーソ)と同じく21番(アレグロ)は、それぞれハイドンの弦楽四重奏曲のある楽章のごく一部を抜粋したものです。短いのでお手軽度は抜群!しかし曲としてはやっぱりあまりに短くて(それぞれ楽譜1ページです)、あっけなさを感じるかもしれません。
いっぽう19番は、弦楽四重奏曲Op74-3「騎士(Reiter)」の第2楽章をまるまるピアノソロ用に編曲したもので、演奏時間も6分ほどとそれなりにボリュームがあります。
弦楽四重奏のピアノソロ用編曲を弾くことってあまりないので(チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」をちょっと弾いてみたことがあったかな、未完成のまま投げ出しちゃいましたが)いろいろ勉強させてもらってます。ピアノのためにかかれた純粋なピアノ曲とはやはり違うものを感じますが、それをピアノでどう表現するかも、勉強のうちといいますか。
同じく弦楽四重奏からのアレンジである20番(アンダンテ・グラツィオーソ)、21番(アレグロ)もそうですが、ああやっぱり四声の音楽なんだと実感する場面がところどころありますね。
無料楽譜サイトIMSLPで原曲のスコアをDLし、それを見ながら原曲のYOUTUBEを何度も再生しました。脳内イメージはばっちりです。あとはタワシの不器用な指がどれだけそれを音にできるか、だけです。

もうちょっと時間がかかりそうですけど、いずれその練習の成果を報告できたらいいなと思っております。
しかし・・・いまさらですけど「ソナチネ卒業宣言」してよかったんでしょうかね、タワシさん?
実をいうと、ソナチネアルバムの曲たちを、いまだに、満足に弾けるようになってはいないのですよ・・・(汗)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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