<今週の録音>ソナタ ヘ長調 Hob XVI:9(第2楽章)(ハイドン)

なにげにシューイチへの登場回数が多いハイドンパパですが、またまたお出まし願いました。笑
ハイドンには、ソナタというよりソナチネと呼んだほうがふさわしい、規模も小さく曲想もかわいらしいソナタがいくつかありますが、その中のひとつ ソナタ ヘ長調 Hob XVI:9 から、第2楽章メヌエットを弾いてます。
例によって(?)タワシの手元にある楽譜には強弱記号がひとつもなく、タワシ流解釈で曲想をつけてます。
YouTubeでわかったのですが、装飾音も版によって相違があり、たとえば冒頭のモルデントがトリルになっているものもあるようです。

細かいミスはありますけど全体に楽しく弾けました。
途中たった4小節だけマイナー(短調)になるところがあり、そこがとっても好きです。
楽譜の指示ではないのですが、そこでは右のペダルをたっぷり踏んでみました。

[退屈じゃない古典派]を目指してます!
なので、あくびをしないで聴いていただけたらうれしいです。
では どうぞ~♪






ソナタ ヘ長調 (Hob XVI:9)(第2楽章)(ハイドン)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

あ~いいですね~~とても楽しくてさわやかです。
古典いいな~ハイドンいいな~~やっぱり明るい曲調が好きだな~~と再認識させられました♪
ミス、いつものことですが全然わかりませんでした!

澄んだ感じの美しい曲ですね。何度も再生したくなる演奏でした。やっぱりハイドン好きです!

わかります~~♪

あ~!
ハイドン好きです~(^^♪

>[退屈じゃない古典派]を目指してます!

あ~なるほど~!!
聞いててなんとなくわかりました。

ハイドンのGdurのvnコンチェルト大好きで何回も何回も聞いたりしてました♪
ハイドンらしい明るい雰囲気大好きです♫♫

楽しくなる曲ですね!
気づいたら頭でリズムとってました♪

4小節だけマイナー(短調)になるところ
注意して聴いてましたが、何気にいいですね。
さりげなくキラっと光ってます。
私も好きです(^^♪

おはようございます♪
いいですね♪タワシさんっぽいです
かわいらしい曲ですねーー
コロコロした装飾音符がうらやましいです(^^)

ハイドンのクラビーアソナタ

ここ二日ほどはユーミンに替えていますが、カーステレオで、聴いているのはハイドンのクラビーアソナタ全集。
1枚のCDRに全曲をメディアプレーヤー形式(MP3と大体同じ)形式で取り込み、順番通りに聴いています。
貴姉同様、この転調部分大好きです。
ユーミンやハイドンを聴きながら、いつも安全運転(何処でも40キロ/h以下)でノンビリ他の車に迷惑を掛けながら走行中(笑)。

気持ちよいですね~(^^)
タワシさんらしい、明るくて素敵な曲♪
装飾音が綺麗に決まっていてすごいわ~!
退屈なんか程遠い、魅力的な演奏ですっ!!

ハイドン、いいですね~。私も今度弾いてみたいな。
タワシさんが気に入ってるところ、私も好きだな~。

タワシさんは古典弾いてもやっぱり上手だな~。
さらっと軽快に弾けちゃってますよね。
安心して聴けるから気持ちいいんです。

私今、古典やっててやっぱり指が回るとかそういうのとは別に、きれいに音を鳴らすっていうこと自体がまだまだちゃんとできないなって痛感しています。
ピアノの基本がなってないんだなと。
それに変に勢いつけて移動したり、シンコペーションがおかしかったり。
基礎を身につけてる人なら自然にできそうなことができないし。
でも今、そのことを気にしながら細かく部分練習することが楽しくなってきました。

まだまだだけど私も頑張ります^^

ハイドン^^

おはようございます!(^_^.)
ああ、ハイドンですね。^^
シンプルで素直なハイドンの特徴が良く出た演奏をありがとうございます!!
CD以外でこの曲を聞かせて頂いたのは初めてです。
転調部分、、こういうのいいですよねぇ。。(^_^.)
タワシさんの感覚に賛成!( ^)o(^ )

軽快な曲ですねぇ♪

わたしも短調のところ好きです♪
なんとなーくですけど
作曲当時の人々は装飾記号は目安にだけで
その日の気分で自由に即興してそうですね(>▽<)
楽しい曲 ありがとうございました!

追記
Ich liebe dich 大好きで弾き語ってますよ(・▽・)
あと アヴェマリアも!
回らない舌でラテン語&ラテン語はきついですが
歌はたのしいです(^▽^)

No title

かわいらしい曲ですねぇ。とても明るい気分になりました☆

いつも思いますが、装飾音が美しい~ しかもずっと安定してますねー さすがです。

ねこぴあのさん>

楽しんでいただけて何よりです。
数年前は自分でもこんなに楽しんで古典を弾けるようになるとは思いませんでした。
古典は退屈なくせにボロが出やすい、という偏見を持っていたような気がします。
CDなどでいい演奏をたくさん聴いてきたというのもありますが、それ以上にピア友さんたちが生き生きと楽しそうに古典(やバロック)の曲をひいている姿に感化されたのかもしれません。
今は私の健康的なピアノの音が古典派に向いているといわれることも結構多くなって、そういわれると本人も単純なものですからすっかりその気になっちゃったりします。
でもモーツァルトにせよハイドンにせよやっぱり演奏者の実力がわかりやすい形で出ちゃうのは事実ですね。もっと練習に励まねば!

ゆきなぎさん>

古典派の曲がとてもお得意なゆきなぎさんに「何度も聴きたくなる演奏」などと誉めていただき、光栄です。
おたがい、古典派と仲良くなれてよかったですね!
ゆきなぎさんもハイドンの曲どんどん演奏してアップして下さいませ、。
楽しみにしてますので。

ちこpiaさん>

ハイドンって意外と人気あるんですね。
同じ古典派でもモーツァルトと大差を付けられているのかと思っていましたがブログの反応(コメントなど)を見ていると、ハイドン好き♪という人が予想以上に多いと感じます。

>ハイドンのGdurのvnコンチェルト
え~っと、確か聴いたことはあるはずですが、どんな曲だったか、とっさに出てこないです(汗)
これからちょっと確認してきます!
ちこpiaさん さすがvnやってる人だけ合ってよくご存知ですね!
(有名なチェロ協奏曲もそうだけど)彼らしい健康的な曲なんでしょうね。

退屈じゃない古典派を目指しているの、なんとなくわかっていただけましたか。
ハイドンは今後もシューイチに登場すると思うのでそれを引き続き目指していきます!

★あ~や★さん>

頭でリズム取るって、首を軽く上下に動かす感じでしょうかね~
私も気がつくと時々やってたりします。
この曲も油断するとついテンポが伸びたり縮んだりするので、心の中で拍をカウントしてました。首が実際に動いてたかどうかはわかりませんが。笑

短調になるところ、一瞬ですが素敵ですよね。ハイドンの他のソナタにもしばしばあります。もちろんモーツァルトにも。
そういう箇所はタッチに変化を付けるなどして、「色」をがらりと変えたいと思っていますが、なかなか難しいですね。
グランドピアノだったらもっと変化を付けられるのかなぁ?

マミさん>

かわいい曲でしょう?ソナタというにはあまりにも小さくて愛らしいですよね。
私に似合ってますか?嬉しいです。

装飾音は実はまだまだ苦手意識があるんですよ。
意識すると絶対に力が入って重くなっちゃいますね。
それでも一時に比べたらだいぶよくなってきたような気がします。

MKさん>

MKさんがハイドン(&ユーミン)お好きなのは、そちらのブログで承知してますが、それにしてもハイドンのクラビーアソナタ全集までお持ちとはかなりコアなファンでいらっしゃいますね!一般にはハイドン=交響曲というイメージが強く、ピアノをひく人でも一部のソナタしか知らないのが普通だと思います。

ハイドンはドライブのBGMにもよさそうですね。
ゆったり安全運転、いいじゃないですか~
MKさん、豊かな自然の中で暮らしてらっしゃるから気持ちもおおらかになるのでしょうね。

ね~み♪さん>

短いながらも、明朗快活でわかりやすい、という、古典派の魅力がよく出た曲ですよね。
退屈せずに聴いてもらえたようで、安心しました♪

装飾音は一時よりはかなりましになったけど、まだまだ下手ですよ~
特に、(この曲には無いのですが)左手に装飾音が出てくるとアウトです~(滝汗)
装飾音とは思えないほどドタドタと重くなっちゃいます。
引き続き、羽のように軽やかな装飾音を目指して精進します!

まんまるさん>

モツソナ、苦労しながらも楽しんで練習できているようで何よりです。
まさに今、古典の難しさと魅力を実感しているところなのですね。
次はぜひハイドンにも挑戦してみて下さいね。ハイドン、もちろん本格的なソナタも多いですが、今回私が弾いたような、たぶん初級者を対象に書いた、ソナチネのようなソナタもいくつも書いてます。まずそういう曲からはじめてみたらいいと思います。(まんまるさんが今やっているモツソナより、確実に易しいと思います。各楽章がとても短いのでお手軽感もありますし)

「きれいに音を鳴らす」ってピアノ弾く人にとって永遠の課題ですよね。
私もちっとも出来てないと感じます。汚くて耳に痛いフォルティシモにへなへなのピアニシモ。私の場合デジピのハンディがやっぱり大きいです。でもすべてをデジピのせいにしたくはない・・・。デジピ族でも、グランドでもちゃんと美しい音出している人はいくらでもいますから。
「変に勢いつけて」これもわかりますよ~私も以前はこの癖がめっちゃひどくて、オショーズがよくあきれて笑っていたものです。最近だいぶ改善されてきたような気がしますが、時々何かの折にふっと悪い癖が顔を出しますね~

まあこんなふうに課題満載ですけど、「タワシ古典派は楽しい!」と言ってもらえることが多くなってほんとに感謝なことです。退屈な古典派って最悪ですからね~

★赤影★さん>

ハイドンの特徴 よく出てましたか?ありがとうございます。
明朗快活でおおらかなハイドンの曲、あれこれ難しいことを考えずに弾けるのは魅力ですね。

>CD以外でこの曲を聞かせて頂いたのは初めてです。
そうですか、マイナーな存在の曲ですからね~笑
私はCDでも聴いたことないですよ。

転調部分、一瞬で終わってしまいますが、思い入れのあるところです。
タワシ感覚に共感していただけてうれしいです。

いもコンさん>

楽しんで聴いていただけて何よりです!

>作曲当時の人々は装飾記号は目安にだけで
その日の気分で自由に即興してそうですね(>▽<)
→実際そうだと思います。だから「トリルは上からか下からか」とか「前打音は先出しか否か」とか、こだわる人は非常にこだわりますけど、あまりにも神経質に悩む必要はないのかもと思ったりもします。もちろん時代様式というものはありますから、ある程度の知識はあったほうがよりいいとは思いますけど。

ね、短調のところ いいでしょう?
私はあまりシリアスで暗い曲調は苦手ですけど、長調の曲で一時的に短調の影がさす部分にも萌えることが多いです。
あと舞曲系の曲にはよくありますが、短調でも活気があって明るい曲も、いいですね~

歌はやっぱり原語で歌ってるんですね♪
でもあれ?アヴェマリアはラテン語ですが Ich liebe dichはドイツ語なのでは??
ドイツ語はRの発音が難しいです。というか出来ません。
ラテン語はほとんどローマ字読みなのでその点は楽です。笑

ゆにくあさん>

ハイドンは、率直で健康的な明るさ・わかりやすさが一番の魅力ですからね~
演奏聴いて楽しい気分になっていただけたらうれしいです。

装飾音はまだまだ下手ですよ~
この曲のは比較的弾きやすかったですが(左手に装飾音ないので助かります、あったらかなり苦しいです)それでもすっぽ抜けたり力が入りすぎたりして何回か録音しなおしました。
ウチのデジピだからまだこれだけ弾けるのであって、グランドでは難しいと思います。
装飾音見るといまだに緊張しちゃいますよ~
非公開コメント

        
*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
*最新記事
        
*最新コメント
        
*カテゴリ
        
*月別アーカイブ
        
*フリーエリア
        
*ただいま練習中!
<6月11日> ♪詩人の魂(トレネ) ♪マリウ、愛の言葉を(ビクシオ) ♪ダイアモンドの雨(ワルトトイフェル) ♪Let us Serve Him(Don Besig)(聖歌隊の伴奏)
        
*にほんブログ村
        
*人気ブログランキング
        
*FC2ブログランキング
        
*FC2カウンター
        
*(ページビュー)アクセスランキング
        
*リンク
        
*カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
        
*TWITTER
        
*メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

        
*amazon
        
*楽天市場