FC2ブログ
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ

教会のピアノ弾き・昨夜はピンチヒッター!

毎週水曜は、タワシの通っている教会(プロテスタント)の聖書勉強会、兼、祈祷会です。
最近では、20代の青年・S君とタワシが、原則として一週交代で奏楽を担当しています。
昨日はS君の担当の週なので、タワシは時間まで家でテレビなど見ながらまったり過ごすつもりでした。
ところが携帯のメールをチェックしたら夕方の5時過ぎに牧師先生からのメールが!
もしかして・・・と思って開いてみると、予感的中。
S君が東京での用事が長引いて戻れないため、急遽、ピンチヒッターで奏楽を頼みたいということでした。
前に所属していた教会でもしょっちゅうこんなことはあったし、教会の奏楽者として聖歌・賛美歌程度の曲なら初見でも一応何とかなる程度に訓練はされていますので、OKしました。

しかも今回は、3曲とも知っている賛美歌ばかりだったので助かりました。
(聖歌、賛美歌って大体どの教会でもよく歌われるものは決まっているのですが~{定番賛美歌}ですネ~
この教会に来てから、知らない賛美歌もバンバン歌うので、今日も覚悟はしていたのですけど。
突然のピンチヒッター以来なので、わざと有名な曲を選んでくださったのかもしれません)
やっぱり知っている曲と知らないのではぜんぜん違いますもの。

そのうち一曲は「主よ、みもとに近づかん」という有名な曲です。
映画「タイタニック」で船が沈没するとき、バンドがそれでも演奏をやめずに弾き続けていた曲です。
あと、アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュの昇天シーンでもBGMになっていた曲。
教会のピアニストしては、映画やアニメの場面を思い浮かべながら演奏するなんて、ちょっと不謹慎かも。
もともとあまり敬虔なクリスチャンではないですから、こんなもんです。
(でもね、神様は心から信じてますよ)

とにかく、そんなしだいで無事任務完了したのですが・・・
終了後のお茶のひと時、うれしいことがありました。
先日の礼拝で、教会の元メンバーで今はドイツ在住のピアニスト、というかたがたまたま来てらっしゃって、 
その週はたまたまタワシがピアノを弾いていたのですが、
タワシのピアノ、とてもほめていて下さったらしいです♪
タワシが音楽専攻でもないし、それどころかほとんど独学だと牧師先生から聞いてかなり驚いていたとのこと・・・
クラシックの曲を何か弾かせればたちまち実力のほどがばれてしまうでしょうが、礼拝では、日本人には珍しく、表情も大胆につけてかなり力強く弾くので、堂々としてきこえるのでしょうか。
いずれにせよ、栄光は主のものです。
はれるや~。

テーマ: ピアノ
ジャンル: 音楽

次へ

突然の代行演奏お疲れ様でした~

やっぱり讃美歌は曲数が多いから
いきなり初見演奏っていう事もあるのですね。
人前での初見演奏はかなり勇気がいりそうですね~

「主よ、みもとに近づかん」
これって讃美歌の何番になるのでしょうか?
もしかしたら聴いた事があるかもしれませんが
ちょっと弾いてみたいですね~。
「タイタニック」とか「フランダースの犬」のシーンを
思い浮かべながら演奏するの、演奏者としてありだと思いますよっ

> クラシックの曲を何か弾かせればたちまち実力のほどがばれてしまう

タワシさんはクラシックの曲を弾いても実力が高いと感じます。
ドヴォルザークのマズルカも、この間のニーナも
本当にグッと引き込まれる素晴らしい演奏でした。
私もタワシさんの演奏に影響されて今ニーナの練習しちゃってます^^;
他の人のブログ見て、自分も弾きたくなったのはこれが初ですね~
(*´∇`*)

ゼロシンさん>
「主よ、みもとに・・・」ですが、私の使っている賛美歌は独特の編集のものなので、一般的な賛美歌での番号をネットで調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E3%82%88%E5%BE%A1%E8%A8%B1%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%82%93
「320番」のようですね。

>タワシさんはクラシックの曲を弾いても実力が高いと感じます。
あ、それだけはありえませんから。
演奏する曲、ほとんどどれも技術的には初級レベルのものばかりですよ。
もちろん簡単な曲でも、自分にできる最高の演奏をしたいという思いは、いつもありますけどね。

>私もタワシさんの演奏に影響されて今ニーナの練習しちゃってます^^;
他の人のブログ見て、自分も弾きたくなったのはこれが初ですね~
それは光栄です!
ニーナは私が弾いているのと同じバージョンでしょうか。楽譜見つかりましたか?

賛美歌って、いいですね♪
高校と大学の時に礼拝の授業があったのですが、礼拝堂に響くオルガンの響きを聴くと心が穏やかになったのを思い出します。
結婚式などで賛美歌を聴くと、ジーンとして、つい目頭が熱くなりますね~

そうそう、私がいつか弾きたい嬰ハ短調の曲は、お察しの通り超有名なあの曲です~
どうしても自分で弾けるようになりたいと思って、ピアノを習うきっかけになった曲なんですけど…
今思うと、かなりベタですね~(笑)
難易度的に考えると、挑戦するのはまだまだ先になりそうです。

リンクどうもありがとうございました♪
私の方も早速貼らせて頂きました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

こんばんは^^

急遽のピンチヒッター・・・お疲れ様でした^^
私は中学生の頃に教会へ行っておりました♪
(すいません・・・にわかクリスチャンです!)

そして「主よ、みもとに近づかん」は、私の好きな賛美歌です♪
タイタニックも知っておりますが、フランダースの犬も勿論知っております^^
そのシーンが鮮明に脳裏に浮かんでまいります・・・涙がでそうです^^

私はタワシさまが褒められたとの箇所、まるで自分の事のように嬉しいです♪
やっぱり聴く人が聴けば、思い入れが判るのでしょうねぇ~♪

karinneさん>
ミッションスクールのご出身なんですか!
私はずっと普通の学校だったので、ちょっとうらやましいです~
礼拝というとやっぱりピアノよりオルガンのイメージが一般的でしょうか。でも私が今まで行ったことのある教会は、どこもオルガンがありませんでした・・・

嬰ハ短調の曲やはりあれだったんですか。「あれ」だけで会話が進むって、ある意味すごいですが・・・
ピアノを習うきっかけになったほどの曲なら、いつかはぜひとも弾きたいですね。
応援しています。

リンク、こちらこそありがとうございます。今度ともよろしく♪

みぃー。さん>
みぃー。さんも教会へ行ったことあるんですね。日本ではクリスチャン人口は国民全体の1パーセントといわれていますが、にわかクリスチャンも含めると、結構な人数になるのかな??
讃美歌、いい曲がたくさんありますね。そのうち、MY演奏でアップしてみたいなあ。

>私はタワシさまが褒められたとの箇所、まるで自分の事のように嬉しいです
面識もない私のために、そこまで思ってくださって本当にうれしいです。
ほめていただいたのは、たぶんに過大評価が入っているような気もしますけど。
でも、気持ちは確かに、聴く人の心に届いているのかな。それだけは信じてもいいような気がしています。

度々書き込み失礼します~

讃美歌情報ありがとうございました。
320番の楽譜見てみましたが、8分の6だったので初見演奏は
かなり苦手な部類でした。

> あ、それだけはありえませんから。

そこ全否定なんですね、思わず笑ってしまいましたw
実力が、って言われると確かに自分も否定するかもですね( ̄ ~  ̄;)
タワシさんの演奏は聴く人を惹きつける魅力があるという意味です~
強弱とかテンポのセンスが良いんでしょうね

私が弾いたニーナの楽譜、恐らくタワシさんと同じなのではないかと
思うのですが、いかがでしょうか?
http://imslp.info/files/imglnks/usimg/5/51/IMSLP03254-Scharwenka_pergolesi_aria.pdf

ゼロシンさん>
あら、8分の6苦手ですか!?それは意外でした!私大好きなんですよ8分の6が。私にとっては体内のリズムに自然に同期出来る拍子なんです。でも人それぞれですね~。
この曲4拍子バージョンもあるはずです。私が持っているCDでも、確かに4拍子で演奏しています。4拍子の楽譜ちょっと探してみますね。

ニーナ、そうです、その楽譜です!
でもタイトルが「ペルゴレージの曲」となっていて、ニーナという固有名詞はなぜかまったく出てきていませんね??

度々引き延ばしちゃってすいませんm(_ _"m)
これで最後にしておきまする~w

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710-1736)
ヴィンチェツォ・チャンピ(1719-1762)
クサーヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)

> でもタイトルが「ペルゴレージの曲」となっていて
> ニーナという固有名詞はなぜかまったく出てきていませんね??

そうですね、この楽譜ってニーナって表記がないですけど
シャルヴェンカさんが編曲する際に、ピアノで演奏するなら
【アリア】の方がしっくりくるし、イメージが掴み易いと
思ったのかな~なんて勝手に解釈してみたりしてます。

あとチャンピ説が有力になったのは比較的最近みたいなので編曲当時は
ペルゴレージだった、という事かもしれませんね。
またはシャルヴェンカさんの知識上はペルゴレージ作曲だったとか。

どっちにしても1700年代バロック後期~古典前期の古い時代だから
100%どっちとはなかなか言い切れないのかもしれませんね。

タワシさんの情報通り、ニーナって誰よ?って事らしいですし・・・
日本でこの曲が紹介された大正時代当初は娘説だったみたいですが、
それも今のドイツ語Wikiページだとどうやら恋人説みたいですよw

こういうのも調べてみると面白いものですね~^^

ゼロシンさん>
いえいえ、これで最後なんておっしゃらず、どんどんカキコしちゃってください。過去記事へのコメントも大歓迎ですよ~

へ~ぇ!ニーナの正体(!)って「恋人説」が有力なんですか!
私もどっちなんだろう?って気になっていました。歌詞からはどっちの解釈もできますね。笛や太鼓やシンバルで目を覚ましてくれないかといっているので幼い女の子なのかなとも思いましたが、恋人でも不思議ではないシチュエーションです。

それから、この曲ですが、たぶんシャルヴェンカさんの時代にはペルゴレ-ジの曲だと信じられていたんだと思います。
研究が進むにつれていろんなことが明らかになっていきますからね。
子供のころ好きでよく弾いてたベートーベンの「さらばピアノよ」が本当は彼の作品じゃないらしいと聞いたときはショックでした~
私たちがバッハのメヌエットとして親しんできたあの有名曲さえ、今は偽作ということになっているようですね。
非公開コメント

今日の練習メニュー
<1月17日> ♪無言歌より「なぐさめ」(メンデルスゾーン) ♪ああ麗しのべルメランド(スウェーデン民謡) ♪村の夕ぐれ(ミュルデ) ♪飲めや歌え(バルトーク) ♪古い田舎の踊り(アルボー)
にほんブログ村
人気ブログランキング

ピアノランキング
FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター
リンク
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
TWITTER
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる