ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」(グラナドス) 

多忙で練習時間が割けないせいもあり、初心者(こども)向けの小品集から選曲することが多かった最近のタワシですが、
今回は人生経験を積んだ大人にぴったり(?)の曲を弾いてみました。
しかも、シューイチには珍しく、編曲モノでない有名曲・・・
スペインを代表する作曲家の一人エンリケ・グラナドス(1867 - 1916)の「スペイン舞曲集」(作品37)から、その中でもっともよく知られている第5曲「アンダルーサ」です。

これくらいの曲のサイズと難易度になると、タワシの力量では、どうしてもミスや音抜けや捏造に満ち溢れるのは避けられなくて・・・お恥ずかしいミスタッチが何箇所もあります。
特に左手の伴奏が、微妙に変化が多くて、苦労しました。
表現の面でも、まだまだこれから磨きたいところですが、とりあえず現状版ということでお許しください。
(ダストボックスに入れるかシューイチとしてアップするか悩みましたが、こちらで出しておきますね)
それでは どうぞ~♪






スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」(グラナドス)

<追記>シューイチにアップしているからといって、決して、どの曲も1週間の練習でここまで弾けるようになるわけではありません。
締め切り当日にやっと曲を決めてちゃちゃちゃっと練習して間に合わせたものもあれば(←さすがにこれは「にわかすぎる」ので反省してます)、逆に相当長い時間をかけているものもあります。
今回の「アンダルーサ」は若いころ相当時間と労力をかけて弾き込んだことがある曲です。もちろん独学でしたが。
説明が足りず、すみませんでした。初見から1週間でこれだけ弾けたらバンバンです。でも、とても無理です~!
( 2016/01/09 19:50 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(21)
いつもの事ながら、ミスタッチは私には全然わかりませんでしたし、選曲もタワシさんだなあ~!という曲で演奏もかっこよかったです!
全くダストボックスじゃないですよ~。
いつも素敵な演奏を聞かせていただいてありがとうございます!
[ 2016/01/09 21:36 ] [ 編集 ]
うわー 出だしから、もうすっごく好きな感じです。。かっこいい~~ これ、私もいつか弾いてみたい!と思いました。にしても難しそうなリズムの変化。。左の軽快さと右のメロディアス加減もさすがです! ありがとうございました~☆
[ 2016/01/10 00:01 ] [ 編集 ]
タワシさん、初めまして♪初コメです。時々読ませていただいておりました。
早速聴かせていただきましたよ~(^^♪
いや~素敵♪かっこいいです!スペインものもいいですね~。リズムが難しそうですね。
ベトソナも聴かせてもらいました!こちらもいいです~途中で終わりなのが残念でした。もっと聴きたかったな~♪
素敵な演奏、ありがとうございます^^
それと、リンクをお願いしていいですか?
[ 2016/01/10 14:57 ] [ 編集 ]
タワシさん、めちゃめちゃカッコイイんですけど!
リズムが難しそうですね。
この曲弾けたら気持ちいいでしょうね~。
ほんと、素敵!カッコイイ!

今年もどうぞよろしくお願いします(^^♪
[ 2016/01/10 22:51 ] [ 編集 ]
初めまして。初コメさせていただきます。
この曲が入っている牛田君のCDを聴いていて、以前からいつか弾きたいな~ってずっと気になっていました。

タワシさんの演奏を聴かせていただきましたが、スペインのアンダルシア地方の街並みが浮かんできましたよ。
大人~な曲ですね。
素敵な演奏ありがとうございました(^O^)/
[ 2016/01/10 23:00 ] [ 編集 ]
タワシさん、何度も戻ってきて聴いちゃいます~~。

今、楽譜見てびっくりしました。左のこのリズムは連続装飾音なんですね。しかもタイムシグネチャーが何度も変わるんですね。。テンポもダイナミズムも・・・指示がいっぱい。

こんな難しそうな楽譜、初めて見たかも。すごい~
[ 2016/01/11 10:22 ] [ 編集 ]
いつも演奏にお付き合いくださり、ありがとうございます。
ミスタッチ特に後半はハンパなくやらかしてるんですけど・・・根性で、とまったり弾きなおしたりせず先に進んだからあまり気にならなかったかな?
選曲、私らしいでしょうか?
最近子供向けの曲を弾くことが多いので大人っぽいのは新境地かなと思ったんだけど。舞曲好きの私がまたまた舞曲を弾いてるという点では、あんまり目新しくはないですね~笑
でもカッコイイ曲の魅力を何とか無事に伝えられたようで ほっとしています。
[ 2016/01/12 06:54 ] [ 編集 ]
タワシさん ご無沙汰しております〜
こんな難しいのをさらっと弾けるタワシさんやはりすごいです〜
タワシさんのおっしゃってる 音抜けとかもわかりませんでした。

素敵な曲ですね。 グラナドスだっと思いますが 確かスペイン舞曲にはいっていたオリエンタルという曲は聞いた事ありますか? これも素敵なんですよ〜 タワシさんだったらすぐ弾けそうなので、ぜひ弾いてみてほしいです!
[ 2016/01/12 07:03 ] [ 編集 ]
何度も聴いてくださり、なんと同じ記事に(レスもしていないうちから)2度もコメントいただいて、ありがとうございます。まとめてお返事させていただきますね~

ゆにくあさん、そうとうこの曲にハマったみたいですね。楽譜早速買ったのですか!?それともすでに持っていたのかな?(名曲集に入ってたりしますからね)
たしかにリズムは独特ですよね。でもそれさえクリアすれば、技術的にはさほど難しいテクニックが要求されるわけではないので、十分弾けると思います。
ただし左手は「似ているようで微妙に違う伴奏パターン」が多くて、集中力が要るかもしれません。冒頭の装飾音はアッポジャトーラ(倚音)と呼ばれる前打音で、ギターの爪弾きの様子を表していると思われますが、これがずっとついているわけでなく、途中から無くなってまた現れたりします。休符もあったりなかったり・・・ちょっと気を抜くとついついかなり捏造してしまいます。
でもラテンのリズムと情熱的なメロディに身をゆだねるのはなかなか気持ちのいいものです。ゆにくあさんもチャレンジしてみません?楽譜もあることだし。
[ 2016/01/12 07:12 ] [ 編集 ]
はじめまして。ようこそわがブログへ~♪
これまでも時々読んでくださっていたということで感謝です~
リンクはもちろんOKです。どうぞ貼ってください。

アンダルーサは これぞスペイン!という感じの曲ですね。情熱的でドラマチックで、なかなか演奏効果のある曲だと思います。リズムは慣れるまではちょっと難しく感じられるかもしれませんが。
ベトソナは提示部だけ弾いて力尽きました。いつもあまりに短い曲ばっかり弾いているのでスタミナ不足です(笑)
でも続きが聴きたいというご意見が非常に多いので前向きに考えてみたいと思ってます。気長~にお待ちください。
[ 2016/01/12 22:35 ] [ 編集 ]
>楽譜もあることだし。

www 楽譜あることになってますねw ネットで見ただけだったんですが、確かに簡単に手に入るかもしれないです。

>技術的にはさほど難しいテクニックが要求されるわけではないので、十分弾けると思います。

だ、だまされませんよ!ww 「アッポジャトーラ(倚音)」初めて聞きました。コピぺしてグーグル先生に聞こうとしたら、最初該当なしと出てびっくりw(あらためて「キオン 倚音」で調べたら出てきたけど)新しいことを勉強できましたありがとうございます~。

これはもともとギターのために書かれたんでしょうか? 実はyoutubeでいろんな方の演奏もチェックしてみたんですが、Luis Fernando Pérez pianoって方のグランド演奏が、本当にギターの音に聴こえてとても驚きました。

それにしても、私ったら自分の技量も推し量らず何でも弾きたくなっちゃうの、困ったものです。。この曲も、いつか絶対弾かないと死ねない曲リストに入れました☆ これからも、たぶん度々このページに戻ってきて聴かせていただくと思いますw
[ 2016/01/12 23:46 ] [ 編集 ]
カッコイイですか~ありがとうございます♪
リズムはちょっと独特ですが、それさえ体で覚えてしまえば、テクニック的には特別困難なところはないように思います。少なくとも私にはチェルニー30番のほうがずっとずっと難しいですよ。チェルニーあれだけ指が廻っている★あ~や★さんなら、すぐ弾けるのでは?

新年のご挨拶まだでしたっけ?遅くなりましたが…今年もよろしくです!
[ 2016/01/13 08:20 ] [ 編集 ]
ありすさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいませ~♪
初コメントありがとうございます。嬉しいです。
ありすさんのブログも拝見させていただきました。去年の12月に始められたばかりでまだひと月も経っていないんですね。フレッシュでいいなあ~☆

この曲、あの牛田くんのCDに入っているのですか?知りませんでした。
グラナドスの作品のなかではもっとも有名なもののひとつですね。
アリスさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
ではまた、いつでも遊びに来てください。
[ 2016/01/13 08:34 ] [ 編集 ]
ここまふぃんさん、こんにちは~
>こんな難しいのをさらっと弾けるタワシさんやはりすごいです〜
私の言葉足らずのため皆さんに誤解されてしまったようなので、あわてて追記を書きました。
読んでくだされば分かるように「さらっと」というわけでは決してありません!最初に弾いた若いころから数えると相当練習してますよ~

オリエンタル、知ってます!同じ曲集の2曲目ですよね。オリエンタルは、最初に聴いたのがチェロ用の編曲でした。切なくて美しい曲ですよね。ここまふぃんさん弾いたことあるんですか?だったら是非聴きたいです!私も昔出し程度はしてみたことはあるんですがまた弾いてみようと思いました。(そして昨日ちょっぴり弾きました)
[ 2016/01/13 09:24 ] [ 編集 ]
再度、いや、3度目!のコメントありがとうです。よほどこの曲に惹かれるものがあったんですね~ これはもう、弾くしかないでしょう!笑
(ゆにくあさんの行動力の速さで。もうすでに楽譜を買ったのかと思ったら、まだだったんですね~笑)

えっと質問のお答えですが、
この曲はいろいろな編曲で演奏されることも多いですが、原曲はれっきとしたピアノ曲です。
アルベニスもそうですが、原曲はギター曲?と錯覚しそうになる曲が多いですね。作曲家の頭の中でギターをイメージしながら書いたものと思われます。アルベニスの「アストゥリアス」や「朱色の塔」なんかは、どう見てもギターのために書かれたように思えます。
「アンダルーサ」について言えばヴァイオリン用の編曲もいいですよ~有名な往年のヴァイオリニスト、クライスラーが編曲したものです。
[ 2016/01/13 10:12 ] [ 編集 ]
会社の昼休みの聴かせていただきました。
アンダルーサ。。。。。手持ちの音友の名曲集に載っていて、実は発表会の曲決めの時に先生から「これも中々いいよ」と軽く薦められ、めっちゃ好きな曲ではあるのですが、リズムを習得する自信が無くて瞬殺で断った曲なんです(^_^;) ・・・そして私はタワシさんの演奏をお聴きして、改めて、私の判断は正しかったと確信しました(*_*)難しすぎ!こんなにかっこよく弾きこなせる私はタワシさん、すごすぎます。
でも、こういう曲弾けたらまた違う世界がひらけそう。。。やっぱりいつか弾いてみたいです。
[ 2016/01/13 21:59 ] [ 編集 ]
演奏聴いてくださってありがとうございます!
この曲有名曲ですから、名曲集にもよく入ってますよね。発表会に(軽く?)勧められて、ぶんごろさん自身もお気に入りの曲なのですね。
この曲はリズムが独特ですけど、それさえ身についてしまえば、テクニック的には特に難しい箇所はないような気がします。もちろん人それぞれ得手不得手はあると思いますが。
こういう曲を一曲やってみると、おっしゃるとおり新しい世界が広がると思いますよ。瞬殺で断るなんてもったいないですよ~ぜひ弾いてみてください♪
[ 2016/01/14 10:50 ] [ 編集 ]
かっこいいです~~!!!
わたしには絶対弾けない曲です~~素敵素敵♪♪
[ 2016/01/17 23:33 ] [ 編集 ]
お返事遅くなってごめんなさい!

私の演奏はさておいて、曲自体はなかなかドラマチックで演奏効果もある曲だですよね~
たしかにねこぴあのさんの今までの路線にはないタイプだけど、新境地開拓するもいいかも。でも今はバッハでアタマいっぱいですよね~笑
[ 2016/01/20 08:01 ] [ 編集 ]
何週間も前の記事にコメント失礼させていただきます。
グラナドスのアンダルーサ!
個人的にすごく思い入れのある曲です。
これと『アルハンブラ宮殿の思い出』の2曲は、
私が生まれて初めて「主体的に」聴いたクラシック曲なんです~。
タワシさんの演奏で聴けるなんて感激です~♪♪♪
独特のリズム、とっても楽しんで聴けました。
ありがとうございます!
[ 2016/01/23 11:08 ] [ 編集 ]
過去記事へのコメント歓迎ですよ。何週間も前といわず何年も前のものでも遠慮なくどうぞ~

アンダルーサ、やぢまさんにとっては思い入れのある曲ですね。
>生まれて初めて「主体的に」聴いたクラシック曲
私はなんだろう?ピアノ曲ではないのですが「ビゼーのアルルの女組曲」だったと思います。
そういえばアルハンブラ・・・もピアノ曲ではないですね。アルハンブラとアンダルーサが一緒に名前が挙がっているところを見ると、アンダルーサはもしかしてギター版だったのかな?

この曲、リズム難しそうといわれますが、慣れてしまえば、テクニック的に特に難しい箇所はないので意外と弾きやすいような気がします。やぢまさんもどうですか~
[ 2016/01/24 09:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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