{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
マテオ・アルベニス「ソナタ ニ長調」
2016年01月13日 (水) | 編集 |
前回のシューイチ、グラナドスの「アンダルーサ」がなかなか評判よかったこともあってか、ここ数日すっかりスペインづいているタワシです。
きのうも弾いた曲ほとんどスペインものでした~
グラナドスの新曲(「スペイン舞曲」中の曲)も譜読みしたりして・・・。
ばんちゃん会も、この流れに乗ってスペインもので行こうかな(「アンダルーサ」と短いスペインものの計2曲・・・?)

候補曲のひとつが、マテオ・アルベニス(1755 –1831)の「ソナタ ニ長調」です。
マテオ・アルベニスはあの有名なイサーク・アルベニスとは別人で、血縁関係もありません。
現在彼は、唯一この作品だけで音楽史に名前を留めています。

ソナタといっても単一楽章で3ページの小品です。タワシの第一印象は「スカルラッティにそっくり!」でした。
ラテンの青空が目に浮かぶような、快活で勢いのある曲です。
最近YOUTUBEで興味深い音源を見つけました。
カスタネットのソロをフィーチュアしたオーケストラ版です。なかなかよく出来た編曲だと思います。
この音源を聞いて「あ、この曲はサパテアードなのか!」とやっと理解したタワシでした。
(サパテアードはスペイン南部・アンダルシア地方発祥の8分の6拍子の急速な舞曲で、タップダンスのように靴底で床を踏み鳴らすのが特徴です)


Sonata en Re Mayor. Mateo Albéniz
テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
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