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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
前記事のとおり、ばんちゃん会の曲目がソロ、コラボ(アンサンブル)ともに決まりました。これからひと月の間、できるだけ浮気せず・・・はどう考えても無理なので(シューイチだってありますし)、浮気曲と両てんびんで、本命曲を毎日ちょっとずつでも弾き続けたいと思ってます。

実際にピアノに向かって指を動かすだけが練習ではなく、楽譜をすみずみまで読んだり、いい演奏を聴いたりすることも大事な時間だと思っています。
タワシはもともと、「お手本」として音源(プロの演奏)を聴くことは、ほとんどしない人です。
といって、本番前には絶対その曲のCDやYOUTUBE聴かない、という人がたまにいますが、決してそんなタイプでもなく・・・
真似するためではなくて脳内イメージを高めるためには、プロの優れた演奏をかなり頼りにしています。
何せ独学ですから・・・

今朝もイツァーク・パールマンの弾くスペインアルバムを、BGMとしてかけていました。
このアルバムの中に「アンダルーサ」が含まれています。
が、アンダルーサだけではなく、それ以外の曲もリピして聴きながら、スペイン気分を高揚させています。


パールマンの弾くアンダルーサはとても情熱的かつ官能的ですばらしいですが、
タワシが学生時代以来、長きにわたって聴き親しんできた演奏は、美音で有名なベルギーの名ヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオーのもの。
この小品集にはアルベニスの有名なタンゴも収録されているのですが、実は前にアルベニスのタンゴを弾いた時、グリュミオーの演奏を思い出したといってくださった方があったんです!
それはもちろん、タワシにとってはあまりにももったいないほめ言葉でだったんですが、いつも聴いている演奏には知らず知らず影響を受けるものなんだなあ、とも思いました。
「アンダルーサ」も原曲のピアノ曲より、グリュミオーのヴァイオリンで聴くことのほうがずっと多かったので、もしかしたらもしかして、どこかしらその影響のようなものがあるかもしれません。
↓こちらがそのグリュミオーの演奏です!


Danza española n.º 5.(Andaluza)

コメントのお返事遅れててすみません、もうしばらくお待ちを~
Comment

パールマンのバイオリン、本当に男性的&情熱的ですよね。今年のNYガラコンサートにパールマンの名前があったので、思わず(チケット買おうかしら)と一瞬思いましたw

しかし、上に載せていただいたグリュミオーの演奏もまた素晴らしい! ほんと、美音。こういったイメージで練習されているんですね。。素敵。

ゆにくあさん>

パールマンの演奏もアップされていたら二つ並べて紹介したかったです。いかにもスペインらしい、情念のようなものが伝わってくる演奏で、心をわしづかみにされる感じです。
いっぽうグリュミオーはホントに音が美しくて気品があります。
二人とも巨匠なのに、小品も積極的に弾いてくれて、しかも小品でも妥協するところがまったくなくて、そういうとこも尊敬しますね。

私は自分で言うのもなんですが、イメージだけは結構豊かにできるほうかなと思います。しかし演奏の技量がなくてせっかくイメージがあってもそれを音にできない~。まさに、絵に描いたもちですね~涙

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