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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:雑記
某SNSの某コミュにこんなコメントがありました。

自分の演奏でいいところを自分で見つけるのは難しいことだけど、
自分だって時には褒めなきゃ伸びませんよ(笑)

この書き込みをしたのは、タワシの信頼している「オショーズ」のおひとりです。
いいな~♪と思ったのでシェアします。

自分の演奏って、やっぱりどうしても欠点、弱点にばかり目が行くのですよね。
☆跳躍苦手
☆スケール下手
☆音が汚い(とくにフォルテ)
そして何より・・・
☆ミスタッチがハンパなく多い
これらは自分の演奏の欠点、弱点の、まだほんの一部です。

翻って自分の演奏のいいところを探してみると
・・・やっぱり短所と違って探すのに苦労するな・・・
☆とても楽しそうに演奏する(これは自信アリ!自他共に認めるところデス)
☆スタートダッシュは、そこそこいい(実力相応の曲ならば、練習開始後2,3日目でそれなりに形になる)
☆引き出しがわりと多い(学生時代から音楽鑑賞系のサークルでいろいろ聴いてきましたからね~)

その他になんかあるかな~?
う~ん う~ん・・・
あ、そうだ、!
☆歌ごころがある
って、しばしば言ってもらえます。
でもさぁ 「歌ごころ」って、誰も皆持っているよね~ それなくしてピアノ弾きたい、音楽やりたいって、考えられないことだもの。
とはいえ、それを高く評価していただけるのは嬉しいです。
☆ノリがいい
というのもたまに言われますね。
子供のころはずっとリズム音痴といわれ続けて苦労した記憶があるので、リズム系で褒められたりすると「ほんまかいな?」と思ってしまいますが。
でも舞曲大好きなのは事実です。

皆さんは、自分の演奏のどんなところが好きですか?
Comment

ピアノが大好きなとこかな…他に思いつきません…(笑)

ねこぴあのさんと同じく、自分の演奏の好きなところなんて思いつきません^^;

なんだか、考えさせられました。
自分の演奏のよいところ、好きなところ・・・

そうですね~。自分の演奏のいいところは、なんとなく分かるんです。でも、それで好きかというと「うーん」となり、悲しいことに首を振りたくなるなあ、と。
考えてみれば、せっかく音楽が好きなのに、自分の演奏を好きになれないというのは悲しいことのように思いました。

そして、大好きな音楽に対して、悲しい態度だなと思いました。これからは自分の演奏も他の人の演奏と同じように、認めて受け入れ愛することも目標にします。

今のところ、自分を全面肯定でいられてます。

そこそこ仕上がった曲は自分の演奏がそこそこ好き、気持ちよく弾けた曲は自分の演奏が好き、全然弾けなかったら、やれるだけやって駄目だったならひとまず他の曲で活かせば良いや、みたいに思ってます。

どこまでこういう心理を続けられるかは分かりませんが、多分、理想が高すぎたり自分に厳しすぎると、モチベーションの浮き沈みの幅が出て、結果的には、自分を責めつつ、練習も実はあんまりしてない、みたいなサイクルが待ってそうなので、あるべき品質に達するまでは自分の演奏を肯定できない、みたいな考え方は避けるようにしてます。
近い将来、壁にぶつかったら、また変わるんでしょうね。

ねこぴあのさん>

ピアノが大好き!それに勝る長所はないですよ!
とくにねこぴあのさんのピアノ愛は、私の知っている人の中でも文句なくトップですからね~
私本当にうらやましいのです、こんなにもピアノが好きといえることが。
でも[ピアノ大好き]は言わずとも分かる大前提として、演奏についても、きっとあるでしょう?自分の「音」はどうですか。(気持ちいい、と書いているのを何度も見ましたよ~笑)

まんまるさん>

え~何も見つからないですか?それはちょっと悲しいですね。自分の評価は辛(から)くなってしまいがちですが、まんまるさんのピアノは、自分で思っている以上にずっとよいです。オショーズも褒めてましたよ。
今、時間的にも気持ち的にも以前ほどピアノに打ち込めない状況の中で、レッスンでもちょっと伸び悩みを感じていて、気持ちがネガディブになっているのかも、ですね。私も(たぶん誰しも)そんな時期ありますよ。季節は変わります。春を待ちましょう!


タワシさんの書いてらっしゃる弱点 音源を聞いてる分にはぜんぜん気になりませんよ〜
歌ごごろがある! それは確かです。タワシさんの演奏を聞いていると楽しくなりますもの〜
私も長所と考えてみたら、ピアノが好き、何時間でもピアノの前に座っていられるかな。
弱点の一つは用事とかだピアノが弾けないとだんだんイライラして、家族にあたってしまうことかな〜 自己中でだめですね〜

タワシさんのいいところ…ミスタッチなんぞまったく意識に上がらないくらい、ノリよく楽しそうに弾いていること。

私のいいところ…うーん。。ピアノ愛?? 自分が弾いてる曲への愛?? なんにせよ、「楽しそうだった」はよく言われる。特にアンサンブルのとき。

タワシさん、歌心があるって素晴らしいことですよ。
それは音楽において最も大切な要素ではないでしょうか。

私の長所…は…楽譜に忠実に弾こうと
なんとか努力しているのが見えることかな。(^^;)アハハ

ひゃぁあああ!

タワシさん、シェアありがとうございます!
確かに、自分の短所にばかり耳についてしまいますよねー。
それって、やっぱり客観的に自分の演奏を聴けてないのかもしれない??
人間だもの、長所も短所もあって当たりまえですものね^^;

私は自分で自分の良いところ、すぐ思いつきません。こりゃ重症。ちょっと考えてみようと思います♪

ゆきなぎさん>

おお~コメント3連発でしたね!どうもありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさい。

ゆきなぎさんは自分の演奏余り好きになれないですか?
ご自分の演奏に点数がからすぎませんか?
細かいところまで神経が行き届いていて、音もきれいだし、とても素敵なピアノを弾かれるなあ、といつも思っていますが。

>これからは自分の演奏も他の人の演奏と同じように、認めて受け入れ愛することも目標にします。
はい、御自分の演奏好きになってあげてくださいね。私も以前よりは、だいぶそうできるようになりましたよ。

モル作さん>

モル作さんは、ポジティブ・シンキングの人ですよね~ブログの文章にもそれを感じます。日々の練習を明るく楽しくエンジョイしてますよね。

理想だけが高くて、自分の実力とあまりにもかけ離れているとつらいものがありますよね。
高い理想を練習のモチベーションにできるならいいのですが、理想と現実のギャップから自分を責めるようになるとかえってマイナスですよね。
とはいえ音楽的により高いところを目指す向上心のようなものも必要なのは確かで、要はバランスですかね~

壁には誰でも必ずぶつかると思います。
その時、それを乗り越えるのが、大変ながらも楽しいと思えたら、幸せですね。

ここまふぃんさん>

>ピアノが好き、何時間でもピアノの前に座っていられる
それは最強の長所でしょう!それに、何時間も弾き続けられるのは体力・気力もそれだけあるってことですよね。
私も若いころは何時間もぶっつけで弾きまくる日が時々ありましたが、最近は無理です~

>弱点の一つは用事とかだピアノが弾けないとだんだんイライラして、家族にあたってしまうことかな〜
それも、ピアノ愛の表れのひとつですよね~
ここまふぃんさん本当にピアノがお好きなのですね。すばらしいです!

ところで私の弱点あまり目立ちませんか?
もちろん弱点が目立つ曲は、録音するにしても、ましてや人前で弾くにしても、選びませんからね~笑 実際はそりゃもうひどいものです。
でも、そんな私の演奏にも、歌心を感じていただけて嬉しいです。
こんなつたない演奏でも聴いている人がちょっとでも幸せになってくれたら最高ですね。

アンダンテさん>

>ミスタッチなんぞまったく意識に上がらないくらい、ノリよく楽しそうに弾いている
そうですか~そう見える(聴こえる)ならよかった!ミスタッチは実際すごく多いほうなんですが、そのせいで音楽の流れを止めないように心がけてます。(といっても最近は特別意識もしてないけど)

アンダンテさんも私に負けず劣らずいつも楽しそうですよ。
特にアンサンブルで、そういわれるのはいいことですよね。
アンダンテさんアマチュアにしてはいっぱい経験も積んでいるし。
誰かと一緒に音楽を作ることに喜びを感じるタイプなんですよね。アルゲリッチみたいに♪

やぢまさん>

お返事遅くなってごめんなさい。
「歌心がある演奏」ってよく言っていただけますが(それはとてもうれしいですが)、でも音楽やる人ならみんな、歌心は持っていると思うのです。だからそれを自分の演奏の長所って言っちゃってもいいのかなあ~なんてちょっと考えちゃいました。

やぢまさんは楽譜に忠実に演奏しようとしてるんですね。
私はポピュラーピアノ出身ということもあってその辺りとっても適当な面があるので。、もっと楽譜を大事に読まないと、と反省しています。

おくりんさん>

コメントありがとうございます。
おくりんさんとても素敵な演奏をなさる方だと思いますが、やはりご自身には厳しいのですね。
私は自分の演奏の録音を聴きながらどうしてもミスタッチや思うような表現ができなかった箇所にばかり耳がいってしまうのですが、考
えてみれば他の人の演奏を聴くときは決してそんなことはないですね。弾いた本人が気になって仕方がないという失敗箇所も、曲の流れを損なっていなければほとんど気にならないことが断然多いです。自分(タワシ)の演奏をほかの人が聴いたときも、きっとそうなのでしょうね。私でさえ、こうやっていくつかあげることができたんですから。

お互いもうちょっとずつでも、自分の演奏が好きになれるといいですね。
ご自身の演奏のいいところ探し、してみましたか?きっと、いいところ、いくちも見つかったでしょうね。

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