ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>生くる甲斐もなしと(聖歌398番)

  1. 2016.
  2. 03.
  3. 26
  4. (Sat)
  5. 09:41
今回のシューイチは実はぜひとも昨日のうちにアップしたかったんです(が、最近のたまった疲れと、この日早起きして教会まで自転車で特別早天祈祷会に行った影響で、寝落ちしてしまい無理でした・・・)
というのも、今回の曲は受難日(聖金曜日)にふさわしい賛美歌だからです。
聖歌398番「生くる甲斐もなしと」~原題は 「Nailed to the Cross」(十字架に釘打たれて)~です。
作詞はMrs. Frank A. Breck (Carrie Ellis) 作曲はGrant Colfax Tullarとなっています。

歌詞の1節だけ紹介しておきますね。

  生くる甲斐もなしと一人 さだめたりし者を
  死をも賭して救いませる 深きイエスの愛よ
  十字架! 十字架! 
  そこに君は つきて死にたまえり
  十字架! 十字架! 
  そこに我の 罪もともに死せり


十字架をテーマにした賛美歌の中では個人的に特に好きなもののひとつです。
その割に完成度の低い演奏ですみません。

では、どうぞ・・・






生くる甲斐もなしと(聖歌398番)

COMMENT

素敵な曲ですねぇ♪

曲の展開がなんともいいですねぇ(>▽<)

ゆずの 雨のち晴レルヤ の盛り上がるところ
この曲にインスピレーションされたのかな?
どちらも大好きな感じです♪

タワシさんの演奏を聴いていたら空が晴れてきました今日も穏やかな良い日になりますように!

完成度低くないですよ~!
タワシさんの演奏、素晴らしいです!
賛美歌、素敵な曲がいろいろあるんですね。
演奏に合わせて歌ってしまいました♪
この曲の伴奏もタワシさんのアレンジですか?

心洗われる演奏でした。
いもコンさんも言われていますが、曲の展開がとてもいい曲ですね。
タワシさんの演奏は、いつも、何度も聴きたくなる演奏です。

いい曲ですね。
でも、題名とのギャップが…意外でした。

いもコンさん>

いつもコメントありがとさんです~
曲の展開いいですか?
とてもオーソドックスでわかりやすい曲だと思いますがそのシンプルさ、素直さが気持ちいいですね。
ということでアレンジも、あくまで奇をてらわずごく自然な編曲にしてみました。

ゆずの曲は「ごちそうさん」のテーマソングだった曲ですよね?いわれてみれば確かに似た箇所もあるかもしれないですけど(あそこかな?と思ってます)、どうなんだろう?偶然の一致のような気がしますが・・・ありがちな音型なので)

★あ~や★さん>

毎回締め切りに追われてやっつけ仕事ばっかりのシューイチなのに、広い心で聴いてくださって感謝します~
自分ではなかなか満足の行く録音が録れませんが、少しでも曲の魅力を伝えられているのならよかったです。

讃美歌 いい曲がたくさんありますよ~♪これまで紹介したのはそのごくごく一部です。
で、シューイチにアップするときは(そのつどおことわりすることはなくても)ほとんど私のアレンジが入ってますのでご了承ください。今回ももちろんそうです。

ゆきなぎさん>

コメントありがとうございます
{いつも、何度も聴きたくなる演奏}だなんて、なんと嬉しいお言葉!でもほめすぎですよ~

この曲 リズムパターンは終始同じだし、メロディも和声も意表をつくようなところはなく、あくまで自然で素直な展開です。
でも確かに心に訴えてくるものがあるんですよね~
つたない演奏とワンパターンのアレンジですが それを通してでも何か感じていただけるものがあれば幸いです。

金魚さん>

曲名とのギャップ・・・笑笑
もっと絶望的に暗い曲を予想したんでしょうか?
普通使われてる讃美歌、聖歌は、歌詞の最初の部分をそのままタイトルにすることが多いので場合によってはめっちゃ暗いタイトルになったりします。
「荒波に疲れたる」とか「神なく望みなく」とか「心落ち込み」とか。その曲全体を通してみるとそんな暗い状態にあった自分も神に出会って救われた、という内容なんですけどね~確かに題名だけ見ると「!?」ですよね!

そうそう!ものすごく絶望的な暗い曲をイメージしてました。
最初、ブログのタイトルだけ見てやって来たんです。「生くる甲斐もなしと」っていうから「タワシさんどうしたっ!?」って思ってふと、「あ、キリストのことか…」って。
このタイトルだと絶望しちゃうじゃないですか~。なのに、とっても明るい曲なんだもの。アレっ?(・・?って。

タイトルってそんな風につけるんですね、勉強になりました(*^^*)

イースター

ハッピーイースター!

きょうのイースターで教会いきました。
生のバンド、ピアノの演奏で賛美歌をうたうのですが、
ふと、こうやって、タワシさんもピアノ伴奏してらっしゃるのかなと思いながら、歌いました。
賛美歌の本を見ていて、ヘ長調とホ短調の曲って多いなと思いました。 

心に染み渡りました~
ありがとうございます^^

金魚さん>

やっぱりタイトルから受ける第1印象は大きいですよね。
歌い出しの歌詞をそのまんまタイトルにするやり方はお手軽ですけど(笑)内容にそぐわない場合も多いので一考の余地アリかもです。

しかし
>「生くる甲斐もなしと」っていうから「タワシさんどうしたっ!?」って思って
マジですか~?一瞬とはいえご心配おかけして失礼しました!

ここまふぃんさん>

イースター教会に行かれたのですね。
どんな讃美歌を歌われたのかな~やっぱり復活の曲ですよね?
讃美歌の本は自分で持ってらっしゃいますか?それとも教会のもの?
うちの教会で使っている讃美歌はなぜか変イ長調の曲がやたら多い印象です。短調の曲は全体に少ないです。私は短調の讃美歌、意外と好きなんですけどね。

ふくうめさん>

聴いてくださってありがとうございます。いい曲ですよね。
ふくうめさん最近ブログ更新なくて寂しいなあ。お忙しいと思いますが余裕ができたら短くてもまた何か書いてくださると嬉しいです~

いやぁ、綺麗な曲ですね。
歌詞も胸に来ますね( ;´Д`)

賛美歌の落ち着いたテンポと音の展開はかなり好きです。
自分もこういう曲をタワシさんみたいに弾けるようになりたいものです。

モル作さん>

聴いてくださってありがとうございます。
クリスチャンでない人でも意外と讃美歌のファンって多いんですよ♪ 
初見の練習に讃美歌を使っているという声も複数聞いたことがあります。
歌詞もいいものがたくさんありますよね。

モル作さん 讃美歌集1冊くらい買われたらいかがでしょうか?
モル作さんなら上手に弾かれると思いますよ~

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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