ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>ソナタ ニ短調 (チマローザ)

  1. 2016.
  2. 05.
  3. 14
  4. (Sat)
  5. 23:40
18世紀後半のイタリアの作曲家 ドメニコ・チマローザ(Domenico Cimaroza 1749 - 1801)がシューイチ3度目の登場です。
短くて易しくてシンプルでありながら、「さすがは、歌の国イタリア産だなあ~」と思わずにはいられないのが、チマローザのソナタ。
88曲が現存するとされています。
そんな中から、前回http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1246.htmlは明るく軽快なト長調のソナタを紹介しましたので、今度は短調の曲をお聴きください。
テンポはアンダンテですが十六分音符の軽やかな動きも結構多く、「遅い曲」という印象はあまりありませんね。

それでは、どうぞ♪






ソナタ ニ短調(チマローザ)

COMMENT

今回のチマローザもいいですね~♪
前回、タワシさんのチマローザを聴いて、チマローザの楽譜とCD買ったのに1曲も弾いてません。
見開き2ページでレッスン曲にもいいかな~と思ってたんですよね。
ブルグミュラー12をレッスン曲に入れたばかりなので、チマローザを追加するのは無謀かもしれませんね・・・
でもタワシさんの演奏を聴いたら、またまた弾きたくなりました~(*'▽')
これからも、チマローザを聴かせてくださると嬉しいです♪

全3曲、聴かせていただきました!本当に歌心のあるすてきな演奏ですね~♪チマローザのソナタはたまたま一年ほど前に1曲だけ弾いたことがあります。上手く弾けなかったけど、今でも大好きな曲です。ソナタ、そんなにたくさんあるんですね!!私も、タワシさんの演奏聴いてたらまた何か弾いてみよう!!っておもいました。これからも、チマローザ、聴かせてくださいね(^_^)/

3曲の中ではイ短調が一番好きですが、こちらも夕暮れ時みたいな
美しい曲ですね。この方、モーツァルトやサリエリと同じ時代に
生きていた作曲家なんですね~。そう思うと何か感慨深いです。。

ちょっと哀愁が漂う感じがいいですねぇ♪
確かに 遅い 感じではないですね
気持ちのいいテンポです(^^)

タワシさんのおかげで 毎週 色んな曲を聴けて楽しいです♪
本当にありがとうございます!

あ~やさん>
前回に続き、チマローザに反応してくれてありがとうございます(‐^▽^‐)
せっかく楽譜を買ったんですから弾いてあげてくださいよ~
レッスンは他の曲で時間が終わってしまいそうですが、(難易度的にもページ数的にも)独学で十分可能なので。譜読みも楽だし、気分転換にサクッと弾くのもいいかもです。

チマローザのソナタ集は シューイチのネタ帳にぴったりな曲集のひとつです。
今後もまたちょくちょく登場するとおもいますのでお楽しみに~♪

ina-kibiさん>
3曲とも聴いてくださったのですね!感謝です!
歌心感じられましたか?嬉しいです。

おお、チマローザ、過去に弾いた経験がおありでしたか~
1曲だけ?どの曲だろう?気になります。その楽譜には作品番号とか書いてありますか?なければ調性や速度指定など教えてもらえますか?

難易度もそう高くなく、シンプルかつコンパクトなチマローザの曲は、シューイチにぴったりですよね。
今後も折にふれて彼の曲を紹介していきたいとおもっていますので、よろしくお願いします♪

ゆにくあさん>
ゆにくあさんも3曲とも聴いてくれたんですね~ありがとう~♪
イ短調というと、シチリアーノ?うん、あれ、きれいな曲ですよね☆
私の好きな8分の6拍子だし、気持ちよく弾けたってもあるかもです。

チマローザさんは、古典派の人ですね。
ただピアノソナタに関してはどっちかっていうとモーツァルトよりはスカルラッティに似ている印象があります。こういう短い小品を単一楽章でソナタと呼ぶこと自体、スカルラッティを継承してますけど、作風的にもかなり共通したものを感じます。やっぱり土地柄もあるのかな?

いもコンさん>
毎週シューイチを楽しんでいただけているようで何よりです。こういうコメントが、継続の力になります!これからも応援よろしくです♪

テンポのことですが。。。
やっぱり遅い曲は遅い曲なりに、気持ちよく弾けるテンポってありますよね。
私の場合それより極端に遅いと(ラルゴなどの指定がある曲とか)いつの間にかテンポが自分の弾きやすい速度(アンダンテくらい?)まで上がっているということがしばしばあります。
勝手に加速しちゃそりゃまずいでしょ(苦笑)
テンポ感矯正しなくちゃね・・・

タワシさま!

チマローザさんいいですね!オルガンだけかと思いきや、ピアノにも合いますね。歌える人ならハミングで歌ってほしい。私のダミ声ではもう・・・
前回の軽快曲もこのソナタも、弦楽○重奏なんて合いそうですよね。
この曲を聴いて、某Uさまが一昨年弾いたスカルラッティK.9が思い出されたので(出だしが同音?)もしかして?と思って調べたら同調でした。(調べてアレですけど間違ってたらゴメンなさい)
タワシさんやみなさんのおかげで耳が育ってるかも!
自分で弾いているものでもわかればいいんだけど・・・。
そんな初心者的感激を、勝手にお伝えしてみました。
ウザくてごめんなさーい!

ふくべさん>
コメントありがとうございます!
ウザいなんてとんでもないです~ 甘口でも辛口でも(激辛はちょっとご勘弁を~汗)感じたことをありのままに伝えていただけたら嬉しいです。
確かにスカルラッティのK9もチマローザのこの曲もニ短調で、しかもラ・レという音で始まりますね。
ふくべさん、調が分かるということは絶対音感あるんですね。(私も一応あります)
耳は絶対育つと思います。幼少時に訓練するといいといわれていますが、大人になってからでも十分成長できると私は思ってますよ~♪

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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