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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
今週は火曜日に早々とシューイチの録音を済ませ、一昨日、昨日と、なぜかモーツァルトスイッチが入って、モツソナ(K570)をガッツリ練習していたタワシです。
が、いざ録音アップしようと思って聴き返していたら、大きなミスはないものの、表現面で「うーん・・・」というような演奏だったので、今朝になって録音しなおしました。
曲は イングランドの作曲家兼オルガニストで、あったサミュエル・ウェスレー(Samuel Wesley 1766 - 1837)の、「ヴォランタリー ヘ長調」です。
実はこの曲は「オルガンのための12の小品」という曲集の8番目の曲です。Air(アリアまたはエア) もしくはSlow Movement (緩徐楽章)というタイトルで呼ばれることもあるようです。

Wikipediaの「サミュエル‥ウェスレー」のページ
によれば私生活ではいろいろあったようですけれども、この清らかな美しい曲からは、彼の深い信仰や、(「イングランドのモーツァルト」とも呼ばれていたそうですが)大バッハへの敬愛が感じられると思います。(息子にもセバスチャンと名づけてますね)

今回、ピアノ音の中でもいつもとは違う音色に設定して弾いてます。
ミスタッチありますがご容赦ください。
それでは、どうぞ~♪






ヴォランタリー ヘ長調(サミュエル・ウェスレー)
Comment

お〜、この曲めちゃめちゃ良いですね!
隅々まで綺麗で、癒されました。
演奏も、かなり曲に馴染んで洗練されてますな( ;´Д`)

オルガン曲は、お宝が沢山ありそうな気がします。

リンクのウィキを読んで、私生活と曲の感じがまるで逆なところもモーツァルトっぽいと思いました^^;

曲は本当に美しくて清らかです。
いつもと違うという、この音色もいいですね~

お久しぶりです。
うんうん、素敵~~~。
トリルに萌え~。さすがタワシさん^^

音色も曲によく合っていて、何か崇高な感じさえしました。

私もトリル萌えです~笑 ものすごく美しく決まってますね♪ 曲は歌詞をつけて歌いたくなるような、美しい旋律だと思いました。

あと、サミュエルさんの信念も斬新ですが「体裁の悪い遅れ」なんて書いてあるから、思わず年齢を数えちゃいましたよ。27歳・・・微妙(笑

キレイな曲ですねぇ(^▽^)

歌ったら息が続かなくてて大変そうだけど
ゆにくあさんがおっしゃるように 
歌詞をつけて歌ってみたいですねぇ♪

オルガンの音でも素敵でしょうねぇ(☆▽☆)

ミスタッチ??全然気にならないですよ!!
私の動画なんてミスの方が多いです(;▽;)
雰囲気だけでも伝わればいいな!! ってな感じですねぇ(=▽=;)

モル作さん>

コメントどうもです~♪
返事すごく遅くなっちゃってゴメンナサイ(汗)

この曲、いいでしょ?
シューイチにこれまでにアップした曲の中でも指折りで好きな曲です。
演奏も、洗練されてるかどうかはわかりませんが(「洗練」という言葉自体、私にはとても縁遠い単語なので(・・;)自分としては納得の行く演奏ができました。

オルガン曲、いいものがたくさんあると思いますよ。ただ、オルガンは左足のペダルでも旋律を弾くので、ピアノで日本お手だけで弾く場合は、選曲とアレンジにだいぶかかってきますよね。

ゆきなぎさん>

いつもコメントありがとうございます♪
最近お返事が滞りがちですみませんです~(;´Д`)

>リンクのウィキを読んで、私生活と曲の感じがまるで逆なところもモーツァルトっぽいと思いました^^
→ですよね~私もまさに同じような印象を受けました。
特に彼は立派な聖職者の家系ですから、それにしてはずいぶんレールを外れた生き方をしたことになると思います。
でもこの美しく清らかな曲を弾いたり聴いたりしていると、このひとが内側に持っているピュアで崇高なものや、深い信仰を、しっかりと感じるのです。

>いつもと違うという、この音色もいいですね~
→「ステージピアノ」という音色だそうですが、ネーミングと音の印象はちょっと違うかなあ~(笑)
でもこの曲にあっているという意見をいただき、安心しました~

まんまるさん>

ちょっと久々のコメント、嬉しいです~♪
まんまるさん、発表会お疲れ様でした。いまは新曲に向けて新しいスタートを切ったばかりですね!

トリルほめていただいてありがとうございます。ホントはトリル…に限らず装飾音全般に、かなり苦手意識あったりしますが、このトリルは幸運にも(笑)うまくハマったと思います(^o^)v
音色も原曲通りのオルガンなどいろいろやってみましたが、うちのデジピに入っているピアノ音の中ではこれがしっくり来るようでした。
作曲者の波乱の人生とは反対に、この曲は落ち着きがあって清らかで、たしかに崇高なものも感じますね☆

ゆにくあさん>

コメントどうもです~(*^^*)
お返事遅くなりました~(^_^;)

曲、好きになっていただけて嬉しいです。
最新記事で、原曲(オルガン演奏)のYOUTUBEも紹介してますのでご覧くださいませ~♪
この曲とセットになっている、ガヴォットの方も、弾いてみたいなあ♥

トリル、今回はうまく入りましたね(^o^)v
いつもこんなふうに行くといいんですが、なかなかねえ・・・
実は私、装飾音全般に苦手意識があるんだけど、ちょっとずつでも克服しようと頑張ってます。

いもコンさん>

いつもいつも、拙い演奏にもったいない、あたたかいお言葉、感謝しておりまする。

>オルガンの音でも素敵でしょうねぇ(☆▽☆)
→自分でもオルガンの音の設定でも弾いてみましたが、いつか一度、うちの安物デジピではなく、小型ので十分なので本物のオルガンで、この曲を演奏してみたいなあと思いました。

>ミスタッチ??全然気にならないですよ!!
私の動画なんてミスの方が多いです(;▽;)
→シューイチでは、あまりにも、「え!?」となる、ひどいミスタッチをした時は、いうまでもありませんが録り直していますからね~(短い曲だからできることです)
いもコンさんの方こそ、ミスタッチなんて全然気にならないですよ。いもコンさんの弾く曲たちは、あんなに難しくてボリュームもある曲ですから、多少のミスはそりゃあるでしょうが、音楽の流れを止めること無く、いきいきと楽しそうに弾いているので、だれもミスした音になんて意識が行かないと思いますよ~(^o^)v

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