ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

サミュエル・ウェスレーとその一族

  1. 2016.
  2. 08.
  3. 02
  4. (Tue)
  5. 22:31
今回のシューイチの曲(ヴォランタリー ヘ長調)は、最近アップした中では 個人的に特に好きなもののひとつで、演奏も(あくまでも、「タワシの演奏にしては」という注釈付きですけど)かなり満足の行く出来ばえでありました。
が、作曲者のサミュエル・ウェスレーという人物ついては全く不勉強で、前回もURLを貼り付けておいたウィキペディアの記事に書いてあることが、彼についてタワシが知るほとんど全てです。

『父は著名なメソジストで、賛美歌の作曲者だったチャールズ・ウェスレー、祖父はステュアート朝後期に活躍した詩人のサミュエル・ウェスレー、伯父はメソジスト教会の設立者であるジョン・ウェスレーである』ということですから、クリスチャンとしては相当すごい家系ですね~
父のチャールズ・ウェスレーですが「賛美歌の作曲家」とWikiにあるのは誤りで、「賛美歌の作詞家」です。
手元の「聖歌」を調べてみましたら、19曲が父チャールズの作詞となっていました。その中でおそらく一番有名なのは、メンデルスゾーンが作曲したクリスマスの賛美歌「あめにはさかえ」でしょう)
さらに彼の息子 サミュエル・セバスチャン・ウェスレーが作曲した賛美歌「キリスト・イエスを基(もとい)として」も、こんにち、なお広く歌われています。タワシの教会でもよく歌う曲です。
聖歌の巻末の作詞家、作曲家の索引に、父と息子の名前を見つけた時は、ちょっとした感動を覚えました。

シューイチで弾いた曲は、前記事にも書いたとおり、オルガンのための曲です。
YOUTUBEで検索するとかなりの数ヒットしましたので、オルガン曲としては結構有名な曲なのかもしれませんね。テクニック的にも容易な部類だと思われます。
そして、この曲は同じくヘ長調のガヴォットとセットで演奏される機会が多いようです。
そんな、2曲セットの演奏の中から、こちらを貼り付けてみました。
曲名の表記は「ヴォランタリー」ではなくてAir(エア)とガヴォットとなっています。


Willem van Twillert plays S.Wesley, Air and Gavotte, Hinsz-organ, Bolsward Willem van Twillert Willem van Twillert

いい曲ですね。
ガヴォットもいつかピアノで弾いてみたいなあ~
しかし、モーツァルトと同時代に活躍しており「イングランドのモーツァルト」とも呼ばれていたらしいが、つくづくこの人バッハを敬愛してたんだと思う・・・♡

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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