ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

お遊び録音あり・バッハの末息子のメヌエット

  1. 2010.
  2. 08.
  3. 08
  4. (Sun)
  5. 16:25
リンク先でもある、ピアノ仲間のゼロシンさん(ブログは、「ピアノでボンバー!」)が、電子ピアノのいろいろな音色で、曲を演奏してアップしておられるので、タワシもやってみました。
とはいえ、ゼロシンさんのは、本格的な大曲への、力の入ったチャレンジなのに比べて、タワシのはほんとにお気楽な音遊びにしか過ぎませんが・・・
曲は大バッハの一番末の息子、ヨハン・クリスティアン・バッハのソナタニ長調(作品5の2)より、フィナーレ(第3楽章)のメヌエットです。
もともとハープシコードの曲なのでどうせならその音色で弾けばよかったんでしょうが、タワシのデジピが安物のせいか、「ハープシコード」がなんともしょぼい音で、ここはひとつ気分転換に、珍しく「ストリングス」で弾いてみました。
いつかはちゃんと全曲通してピアノで録音したいと思っています。

バッハの息子といっても年とってからの子供なので、時代的には古典派に属し、モーツァルトにもかなり影響を与えた人のようです。このソナタも、この第3楽章はそれほどでもないですが、第1楽章、特に第2主題などはモーツァルトの作風を容易に連想させるものがあります。
タワシは、最近まであまり古典派は弾かなかったのでまだまだ不慣れですが、まあこんな曲もありますということで興味本位ででも聴いてみてください。
相変わらずミスタッチ多すぎorz・・・←毎回同じこと書いていますね、なんとかならないもんか~?


[VOON] MINUETTO

COMMENT

はじめまして

私はタワシさん、はじめまして。
ステキな演奏ですね。本当に弦楽合奏を聴いているみたいです♪
私も家では電子ピアノで練習していますが、他の音色を試したことなかったですねー。こういう楽しみ方があったことを気づきました。私も早速試してみようと思います。

こんばんは。
先日は有難うございました。
素敵ですね~。
私もゼロシンさんの記事でいろいろ試してみたのですが
バッハ系の曲は元々ほとんど弾かない(恐怖症)なので
いまいち何の曲が何の音に合うが分からなくて
やっぱりピアノでいいやって・・(笑)
たまにはバッハ弾いてみようかな・・。
でも私の左手は使い物にならないんですよ(泣)

いいですね

こんばんは^^
まるで室内楽ですね。楽しそう!
かーたんも電子ピアノ時代はバッハのメヌエットをパイプオルガンの音色で楽しんでました。
音色変えるだけでガラッと印象変わりますよねぇ。
「こんな曲だったんだぁ!」と改めて気付かされることもあったりして。
お遊びでもイマジネーション豊かになるお遊びだと思いますよ^^

つむじねこさんへ>

ようこそいらっしゃいませ~(=^ー^=)♪
初コメント うれしいです。
電子ピアノっていろいろ限界も感じますよね。タッチとか、ペダルとか。その辺は、たまにスタジオでグランドピアノを弾いたりして、少しでもカバーしようとしていますが、デジピの欠点ばかりでなく、デジピならではの楽しみ方にも目を向けてあげてもいいかな、とも思います。
いろんな音色がさせるのもそのひとつですよね。表情が変わって新鮮な気持ちで練習できるかもしれませんよ。ぜひやってみてください!

すごーい!
ホントに室内楽を聴いてるようですね♪
最近ほったらかしになってる我が家のデジピ…
バッハの曲をハープシコードの音色で弾いたこともあるんですけど、もっと活用しようかなぁと思いました。
たまにはお遊びで弾くのも楽しいですよね~

らべんだ~さんへ>

つたない演奏ですが、気に入っていただけて感激です。

バッハは難しいですよね。でも(だからこそ?)勉強になります。といいつつ、まだインベンションすらまともにやったことがなかったりしますが。「フランス組曲」が好きなので、先にもっとやるべき曲をすっ飛ばして、独学で挑戦したりしています。

左手がいうこと聞かないのは私も同じです。左手があまり難しい曲は、基本的に弾く前にあきらめることにしているほどです。
私はハノンやツェルニーのような機械的な練習曲が大嫌いなので、実際の曲の中で少しずつでも指を鍛錬できたらいいと思っていますが、バッハはそのための、なかなかいい材料になりますよ。

かーたんさんへ>

かーたんさんにも「電子ピアノ時代」があったんですね。私の頭の中では、かーたんさんとはグランドピアノしか結びつかないですが。
せめてアップライトでもいいから本物がほしい、と思うことも正直少なくはないのですが、反面、電子ピアノならではの楽しみも確かにありますね。
ストリングスの音色は弦楽合奏気分を味わえるので結構気に入っています。同じストリングスの音でも、高音はヴァイオリン、低音はチェロの音色として、頭の中で認識しているのかもしれませんね。
あと、細かいパッセージなどでは(音の立ち上がりが遅いのでせいか)比較的ミスがごまかしやすいという説もありますが、どうなんでしょうね(苦笑)?

karinneさんへ>

お遊び、ぜひ、たまにはやってみてください。
気分転換になるのはもちろんですが、それ以外にも意外な効用があるかもしれません。
私はこの曲ピアノで弾いているときはなかなかメヌエットの拍子感が出なくて苦労したのですが,ストリングスにしたらけっこう雰囲気が出るので、自分でもちょっと驚きました。これで何かをつかめて、ピアノの練習に戻ったときにも役立てられたらいいと思います。

いい感じですね~本当に室内楽っぽいです。弦楽四重奏ってとこでしょうか。音と曲の選択がぴったりでしたね。とてもメヌエットの雰囲気が出ていると思いました♪

私も昔よくストリングスで遊びましたが、もっとロマンチック~な感じになってしまって、こんなリアルに聞こえませんでした。曲がディズニーだったからかな?違う種類を選べばよいのかもしれません。

けど、その頃ポピュラーを止めようか続けようか悩んでたのですが、デジピを買ったばかりだったので違う音で遊ぶのが楽しくて、続けることにしたんですよ~(その後インベンションを入れたので、時間が足りなくて結局は止めてしまったのですが…)

素敵な演奏でした。何度も聴いちゃいました~♪

ちょっと久しぶりのコメ?かも?
こんばんゎーー♪
とっても素敵演奏ですね。+・。
とても癒されました♪

おぉ、なんとブラボーな演奏ですね。
すごい室内管弦楽のイメージが溢れておりますよ!
3分を超える演奏でしたが全然止まらず、装飾音も
綺麗に決まっているし、これは暗譜だったのでしょうか?
練習期間がどれ位だったか分かりませんが、もし
1週間程度でここまで仕上げているのであれば驚異的ですね。

あとフリーデマンとかカールフィリップではなく
クリスティアンを選曲とは恐れ入りました。
メジャーかマイナーかで言えば、恐ろしくマイナーでしょうw
バッハの息子の中でも素晴らしい才能を持ちながら
末っ子で苦労しらずな為かあまり大成しなかったと言われていますが
こうして聴いてみると、まるでヘンデルを聴いている様な
気品高い素晴らしいバロック音楽だと思いました。

ストリングにも何種類かありますが、弾いた瞬間から
ハッキリした音が出るものをベストチョイスされたと思います。
音選びと、その音にあった演奏をするのも
その人の好みやセンスがはっきり分かれて楽しいですね^^

ちなみにこれをピアノで弾くと・・・・っていう企画も
面白そうですよねー(*´∇`*)
実際ピアノで弾いてみて、やっぱりストリングの方が
良かったーなんて言われたら喜んでいいのか分かりませんw

Sleepingさん>

何度も聴いていただけるなんて光栄です!
練習不足でミスタッチも目立ち、その点ではとっても恥ずかしいですが・・・
「音色の選択」についてはうまくいったかなあと思っているんです。
 
ディズニーといってもいろんな曲がありますが、何を演奏していたのでしょうか。
ストリングスの音色はきれいですが、とにかく音の立ち上がりが遅いので、もわもわ~とした感じになってしまって不向きな曲もあります。
自分の耳で確かめながら、曲にしっくりする音色を選ぶようにしたらいいと思います。

Sleepingさん、ポピュラーピアノを習っていたのですね。私のお仲間です!
私はポピュラーのほうがクラシックよりずっと力を入れてやっていたので、今も断然そっちのほうが、弾くのは楽です。楽譜に縛られず、自由に弾けるところが、私の性分にあっているのかも。

もあい♪さんへ>

演奏聴いてくださってどうもありがとう♪
癒されましたか。うれしいです~
ストリングの音色と、古風な曲調がよくマッチして、気持ちよく弾くことができましたので、それが伝わったのかな☆

あ。HN いつのまにお名前が「ひらがな」に。やわらかなイメージですね~

ゼロシンさんへ>

ありがとうございます。
そもそもこの演奏をアップしようと思ったのも、、ひとえにゼロシンさんの影響です!ゼロシンさんの演奏や文章を通して、電子ピアノでの練習にも、前向きな気分になれて感謝してますよ。

演奏時間は3分半弱ですが、繰り返しが多いので見開き二ページに収まる楽章です。楽譜は一応前に置いていましたが、一応暗譜もできているのでほとんど見なかったと思います。
装飾音、実は、いっぱい、すっ飛ばしてたりしますよ。(逆に楽譜にない音を付け加えたりもしてます)音、抜けようが踏み外そうが、とにかく止まらず前に行ったほうが印象はいいですよね。音楽の流れを止めてしまうと、ミスタッチ以上にマズいですから・・・
「練習期間1週間」?まさか~。1年ちょっと前にこの曲は手がけています。今回、冬眠期間を経て久々に揺り起こしてみました。

ストリングスの音色は、立ち上がりが遅く音の分離が不明瞭ですよね。
それが、ほわほわ~とした独特の暖かい雰囲気も与えているのだけれど。
実は演奏のとき、ピアノ音色とはかなり奏法を変えているのです。意図的にレガートにするところ以外は、音の長さを、楽譜の音価より早めに切り上げて、歯切れよい演奏を心がけてみました。特に左手は、ノンビブラートのチェロのイメージです。
これで結構練習しましたから、同じ感覚でピアノ音色で弾くと、ぶちぶちっと音が途切れたようで、今ひとつ、よろしくなかったりします。

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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